お土産  Present from DAKAR!

郵便屋さんが黄色い大き目の封筒を配達してくれた。
たまに見る海外からの郵便物だ。
誰からかなと思って見たら、よく見る名前。
ダカールの現場から帰ってきたばかりなのに早速送ってくれたんだ!
はやる気持ちを抑えつつ、何が入っているかなと封を切ると

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先ずはHRCのプレスキット 各ライダーの紹介からルート、ホンダのパリダカの歴史まで書いてあります。スポンサーの紹介もあります。

次は南米チームのプレスキット
IMG_8816IMG_8818IMG_8817こちらでもノグチシートの紹介をしていただいております。本家HRCより大きな冊子なので写真が綺麗に見えます。

次はステッカーキット
IMG_8819ライアのステッカーは貴重品ですね。
マシンに貼る当社のミニステッカーも貴重かな。

 

そして

 

そしてだ!

 

もう1つとんでもないものが入っていました。

 

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じゃーーーーーーーーーん!!!!

女性初トップ10入りし、ウーマンズクラス優勝のライア・サンツのサイン入りノグチシートカバー!!
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うれしーーーーー!

前から欲しかったんだけど、現場の人にはなかなか頼めるものではないし・・。
この気遣いはすごくうれしい。

家宝、いや社宝にします。
ありがとうございました。

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サポートクッション ランクル70 ASSISTING CUSHION

ランクル70が復刻発売され、徐々にユーザーにデリバリーされています。
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ランクル70を買ったのだけど、シートを一番前に出しても妻が運転するにはシートが後過ぎる。と言う悩みでした。
実際ランクル70で当社にご夫妻でお越しいただき、奥様のポジションをチェック。
背もたれから離れて前に出ないと、操作ペダルに足が届かない状況。

なので、背もたれをかさ上げするクッションを作ることにしました。
しかし、奥様が運転しないときは簡単に外したいとの要望もあり、その点を考慮してクッションの固定はヘッドレストの穴を利用しました。

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身体を前に出すだけであれば、カー用品店などで売っているランバーサポートクッションを置けば事足りるのですが、それだと肩が浮いてしまう。
クッションをヘッドレストまで伸ばすことで背中や肩の密着度が増し安心して運転が出来ます。また、こうしてハイバックにすることで座席を後ろにずらせば体の大きな人がそのまま運転できます。

背の厚みが増したことで、サイドのサポートが効かなくなってしまったので、サポートも付けました。サイドのサポートクッションは位置調整が簡単にできるようにしてあります。助手席はサポートクッションと同じ生地で、前席の統一性を出すために同じ大きさのカバーを付けました。

その後、別の方から同じ依頼がありましたが、今度はヘッドレストに固定しないで据え置きタイプにして欲しいとのことでした。
DSC_2323据え置きタイプでも左右にずれることはありません。
据え置きクッションの嫌な所は、座面にしても背面にしても運転中にずれてくることだと思います。

ランクルに限らず、ご夫婦で1台の車を共用してポジションで無理をされている方は是非当社にご依頼ください。厚み、大きさ、クッション素材等、様々なアイテムからオーダーメイドできます。

 

ダカールラリー ゴール DAKAR RALLY over.

ダカールラリーの長い戦いが終わった。
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二輪はKTM マルク・コマの優勝。
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KTM強いな
ウユニ塩湖でのバレダのトラブルは悔しいなと思うけど、まぁこれもレース。
HRCはパウロ・コンカルベスの総合2位と言う結果に終わった。
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2位
ライダーもスタッフも全ての関わった人が賞賛されるべき順位ではあるんだけど、やはり1位と2位の差は大きい。
このチームのシートを作らせて貰っている以上、自分自身もチームの一員だと思っているから余計に悔しい。
シートが優勝するための重要なパーツと自分は思っているし、そう思って製作していないとそれに乗るライダーに失礼だと思っている。
いずれにしても、優勝を狙う次のレースでシートの依頼があればシート屋として世界最高にふさわしい仕事をしたいと思う。

総合ではパウロが2位だったけれど、HRCライダーのライアサンツはまさにクイーンオブダカール!総合で9位。もちろん女性ライダーとしてぶっちぎりの1位。
10830569_861924537200188_2287652715144356092_o世界で一番速い女性です。

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チームランドクルーザーの三橋淳も、トラブルに見舞われつつもクラス優勝。
これで、市販車部門で5回目の優勝。いやはやすごいです。
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そうそう、レース中は泥や埃にまみれたシートを、面倒ながら当社の説明どおり丁寧に洗ってくれたスタッフに感謝します。
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さぁ 世界一に向けてがんばろーーーーーー!!!!!!!

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旅 Travel

ダカールもいよいよ後半戦です。
いつかは行って見たいと思っているウユニ塩湖は、ライダーにとって悪夢のようなステージになったようです。
さらに、当社がサポートしているHRCの、それまでトップを走っていたバレダはこのステージでトラブルに見舞われトップ争いから離脱。うーん残念。
しかし、ゴンカルベスがトップから5分差で2位につけている。
最後まで応援は続けよう。

そんなダカールのレースの模様は、様々なメディアからフェイスブックにリアルタイムでアップされて、マシンやライダーだけではなく素敵な風景も届けてくれます。
こうした絵を観ていると「また、旅に出たいなぁ」と、お出かけ虫がウズウズと動いてきます。
今まではラリーと旅を合わせることが多かったけど、たまには純粋な旅のみでもいいかなと思ったりもしている自分が居ます。

そう思いながら、ふらっと立ち寄った古道具屋のような古本屋のような、なんだか色々売っているお店。セールでとってもお値打ちだったので衝動買いしてきました。

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IMG_8755地球儀なんて手にするのなんて小学校以来じゃないかな。
好きなブルーハーツの歌に「未来は僕らの手の中」というのがあるけど、こうして地球儀を手に持ってクルクル回して、行ったことがある国、これから行きたい国を眺めていると、なんだ丸い地球はそれほど大きくなくて、いつでもどこにでも行ける気になってるから不思議。今年で46になるわけだけど、未来は自分の手の中にあるって今でも思ってるんだ。

IMG_8754外国のこうした地図は、今ではアマゾンで直ぐ買えるんだろうけど20年ほど前は、国内と言うか岐阜県関市ではなかなか手に入れにくいものだったので、外国へ行くと先ずは空港や書店でその土地の地図を買ったものです。
いまだとiphoneがあれば地図すらいらない時代になりましたけどね。
地図広げて眺めるのが好きなのでこれも購入。

IMG_8753ついでなので旅の本も探してこの2冊を購入。
本に載っているレベルで冒険や探検じゃないよ。という声は無視で・・。
それと、名物に美味い物なしとは言うけれど、やはり食事は旅では重要な要素なので美味しい写真が多い本はついつい手に取っちゃいます。

予備知識なしで行く旅も、十分にその地を予習して行く旅も、旅はなんにしても面白いんだ。思いを馳せつつ、タイミングよく実行に移そうと思う。

そうだった、来週から「フランス語講座」が始るんだった。
前回、英語講座が楽しかったので次の英語が始るまでに何かしたいなと思っていたところ、フランス語講座 「初級」という文字が。
初めてフランスに行ったとき「あんかふぇしゅるぶぷれ」と言ったら、お猪口ののようなカップに、一口ですすり終わるようなコーヒーが出てきてとってもしょんぼりしたことがある。
勢いでマクドナルドのドライブスルーで買ったときなんか、注文したよりもかなり多く来ちゃってびっくりしたし、フランスでのエピソードは恥ずかしいものばかり。

出来ない英語の更に100分の1くらいしか出来ないフランス語だから講座は楽しみなんです。
先生がセネガルのダカール出身って言うのもなんだかいい。
こうした勉強も旅の楽しみの一つになるからね。

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バイクシートの注文の仕方 How to order.

 

バイクシートを注文したいんだけど、どう説明したらいいのか分からない。というお話をお客様から聞きます。
そういった場合は、先ずは一番の問題。足つき性なのか、乗り心地なのか、カバーの素材なのか・・・などを聞かせていただき、当社から様々なご提案をさせていただいております。
打ち合わせを重ねていくうちに理想のシートが見えてくるものです。

そうではなく明確にこうしたい!という希望がある方は以下のような指示をいただきます。
これらの例が皆様の参考になれば幸いです。

1.当社の加工例にある写真をメールに添付して
「これと同じ仕様が良い!」 というオーダー方法です。
車種が違っても「こんな感じのデザインがいい」と言っていただければ、ご提案もしやすいです。

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2.シートに直接指示を書いてもらう。
写真のようにシートに直接テープなどで切替ラインを描き、素材の指示、ロゴの位置などの指示があると間違いも起きにくくなります。カバーに直接ペンで描いてもよいです。形状変更がある場合は、ここを削る、ここを下げたい、などの指示も同時に行なえます。
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3.イラストで指示をいただくこともあります。
オーダー前にこんな感じにしたいんだけど可能かな?とか、イラストつきで質問があると見積もしやすく、不可能な部分はそのイラストに当社が書き加えてお客様へご返事させていただきます。
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4.刺繍の糸色のオーダーも可能です。
ステッチラインの指示や、刺繍の位置などかなり細かなオーダーにも対応します。
特に刺繍は自社で加工できるので、オリジナルの刺繍も広い範囲で対応しています。
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5.第一希望だけ伝えるというのもありです。
カタログ写真を使って、ペイントソフトで簡単にラインを引き「緑のラインでアンコ盛をして欲しい。デザインはお任せするから 後はよろしく」でも構いません。
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6,当社で打ち合わせをする。
直接来ていただければ、素材の提案から完成イメージまでより具体的に打ち合わせができます。バイクで来てもらい乗車姿勢から考えたり、シートだけ持ち込んで打ち合わせも可能です。

ただし、当社での打ち合わせは事前に(当日でも可)予約をお願いします。
担当者が不在の場合、ご迷惑をおかけしますので宜しくお願いいたします。

オーダー品というものは注文する方とされる方の意思の疎通が第一です。
希望した物と違うということがないように打ち合わせは慎重に行なっております。
遠方で当社まで来れない方でも安心してオーダーできるように日々努力しております。
問い合わせはメール ファックス 電話 どんな形でも構いません。
バイクシートについて相談があると言っていただければ、当社の専門スタッフが対応させていただきます。