プラモデルの刺繍ディスプレイマット 1/6 TAMIYA AfricaTwin 

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6/24にタミヤからアフリカツインのプラモデルが発売されるとともに、当日発売イベントも行われるという事で、プラモデルの下に敷くディスプレー用のマットを作らせていただきました。

今のところ販売する予定はありませんが、今回のイベントでは幸運な方数名にこのマットが贈呈されます。

刺繍で作られたこのマットは、自分で言うのもなんですが、まぁまぁ豪華にカッコよく仕上がったと思っています。
33この2年で刺しゅうの技もいろいろ覚えたので、今回のような大きな作品が作れました。

19424546_1684597338247241_836370987758897805_n実際に置くとこんな感じ。

いい!
作っておいてなんだけど、プラモデル置くと余計にいいね。

なので、こうした特注の刺繍のお仕事も受けますので興味がおありでしたら、気軽にお問い合わせください。

再び、ムラバヤシケンジのシート Super Cub

以前にも紹介した、木彫り作家のムラバヤシケンジさん。
webショップにはかわいい作品が並んでいます。
95以前作ったカブのシートをイメージチェンジしたいという事で、協力することになりました。
ムラバヤシさんは子供たちなどに工作を教える先生もやっていて、その道具をカブに積んで出張しています。
そんな道具たちのキャラをシートに刺繍するというのが今回のお仕事。
18767699_1477576538983409_1928890088506079482_n彼らを平面化したデータを送ってもらいました。
583ハサミやカッター、ボンドにセロハンテープ。トンカチに目打ちと、どれもかわいいです。
かわいいですが、これを刺しゅうデータにするのは可愛い作業ではないです。
666ひとまず全部のキャラクターが刺繍データになりました。
試し打ちを何度かやって、これを仕上げのウルトラスエード(アルカンターラ)に打っていきます。
カブ201726 (4)試し打ちはまずまず。針の打ち数やキャラクターの配置、大きさ、ちょうどいい具合になるまでデータ調整。

カブ201726 (1) カブ201726 (2) カブ201726 (3) カブ201726 (5)かわいいいいい。
かわいいぞ!
なかなかいい出来だと思う。
そして装着した絵がこれです。

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昔の漫画に出てくる紙芝居おじさんのようだ。
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木彫りのキャラクターも、ちゃんとセットされてますね。
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先日琵琶湖で行われたカブのミーテング。カフェカブというイベントという事で集まったカブは500台??それに参加してきたとムラバヤシさんから連絡があり、現場では子供たちに大人気だったとか。

これからも創作活動頑張ってください。

HONDA XL1000V バラデロのシート改造

maxresdefault今回はバラデロの大幅なシート改造。
phpfr8Gurツーピースに見えるシートですが、実はワンピースのシート。
お客様の要望は、着座部の座り心地に不満があるためその部分の改造と、タンデム部の形状も変えて見た目にもワンピースのシートへの変更となりました。
フロント部はアンコ盛り、タンデム部前部はカットしてます。
DSC_3676見た目にも全く違うシートになりました。
DSC_3687サイドの張り出しを削ってスリムにしたので、この方向からの眺めもスマートになりました。サイドを削っても着座部の面積は十分にあるので問題なしと判断しました。
DSC_3672スリムにしたシートですが、バラデロのボリュームあるスタイルに負けることのないシートになったと思います。

お客様にも満足いただけたので安心いたしました。
ありがとうございました。

 

 

CRF450RALLY Seats after the Dakar rally 2017

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2017ダカールラリーが終わって1か月。
今回使用したシートが南米の美味しいワインと共に戻ってきた。
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IMG_3293ジョアンとリッキーのシート。
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ジョアンはウルトラスエードのカバーだけど、リッキーは滑り止め効果のあるビニールレザー。
先ずは外から見てみる。
IMG_3294チェックカード入れは、チェックカードの出し入れをしなくてもスタンプが押せるように穴があけてあります。ジョアンが使った耳栓がまだ入ったまま。
フラップの開閉をしてみてもマジックテープの強度は問題なく、ホルダーの破れなどは無い。
IMG_3295一方、ビニールレザーのカバーにカードホルダーを取り付けたリッキーのほうは本体に問題はないものの、ここに裂けがあった。対策をしたつもりではあったけどまだ甘かったです。
しかし、レース中に不具合となるまでの裂けではなかったようなので良かったです。

IMG_3296ジョアンのシートは当社が出荷したままの状態だったけど、リッキーのシートの裏を見ると手直しをした後があったので、早速はがしてみた。
IMG_3298多分、シートの角に違和感を感じて、この部分を削って角のRを大きくして太腿内側から裏側への当たりを弱くしたんだと思います。

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これはジョアンのシート。最近雨の多いダカールだけど、シートの防水コーティングによってシートに水の侵入もなく、コーティングそのものもしっかりしたまま。
接着があまかったり、接着剤が多すぎても特にサイド部分のコーティングの剥離が起きることがあるんだけど、最近ではほぼない。こうした結果によって、作るほうも安心してユーザーに製品がお届けできます。

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こうした写真を見ていつも各ライダーのポジションを見るのですが、シートカバーの擦れ具合や先ほどの防水コートの汚れ方で、一番荷重をかけている部分などが分かります。
IMG_3299シートベースとフレームの当たり具合もライダーによって違います。
どこに一番クッション性を求めるのか、前後左右にどのように動くのかシートからたくさんの情報を得る事が出来ます。
IMG_3301ウルトラスエードの耐久性も改めて確認できるし、ロゴプリントについても同じように耐久性を確認できました。

どれだけ完璧だと思っても不安は付きまとうもので、想像で考え得る問題はあらかじめ解決はするけれど、だいたい問題と言うものは想像外で起こるものなので、こうして事後に確認ができると今後の製作においてちょっとだけ不安なことが消えるので本当にありがたいです。レポートやライダーの言葉も欲しいけど、一番語ってくれるのはやはり現物ですね。

さて、今回リッキーに使用したB-36はメーカー廃盤となってしまったのですが、最近メーカーから在庫分が少し発掘されたので、売り切りですがご希望の方に使用することができます。CRF250RALLYのシート改造にいかがでしょうか。

 

 

 

 

CRF250RALLY いよいよ発売。

 

CRF250RALLYの発売日と価格が発表になりましたね。
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YouTube Preview Image
s5890offこのシートはモーターショーに出品されたときのものです。

ラリーマシンのレプリカが発売、しかもCRF450RALLYを踏襲したマシンとなれば、ノグチシートとしては黙ってられません。それよりもラリーのファンとしてもこうしたモデルの販売は嬉しいですね。
dakar_wallpaper_1280x1024_1初期モデルはCRF450Xベースで作られたダカールマシン。
481765シートはウルトラスエードとビニールレザーのコンビでした。
5人のライダーに合わせて高さや硬さの調整などしました。現在も同じように対応しています。

2014からは新設計のマシンとなり、シートも毎年改良が加えられいます。

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64219_532899603445191_808329712_nこれは2014モロッコラリーの写真ですね。
ライダーは今年のダカールで優勝したサム・サンダーランド。

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そして、現在はこのような感じになっています。
2017dakarhrc201607 (4)昨年はUSAテストに同行し現地でシートの調整を行いました。
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と言うわけで、前置きが長くなりましたが営業です。
CRF250RALLYを購入される皆様からのラリーレプリカシートのご注文をお待ちしております。
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南米チームのブラックカバーもかっこいいですね。
ハイシート化、ローダウン等々、CRF250RALLYのベースとなっているCRF250Lのシートはたくさんの改造をしてまいりましたので、その多くの実績から皆様により良いシートのご提案が出来ると思います。
もちろんシートの中身もHRCダカール仕様でお作り出来ます。
早いうちにサンプルも製作してお見せできればと考えています。

問い合わせ ノグチシート(野口装美)