ウルトラスエードの耐久テスト  From Alessio KTM950ADV

ダカールラリーと同時期に、アフリカで行われているアフリカエコレース。

ヨーロッパをスタートしてダカールにゴールする。ダカールラリーは南米だけど、こちらのレースは言わば昔の「パリダカ」

そんなレースをバイクで追いかけて取材するイタリア人カメラマン  アレッシオ・コラディーニ
https://www.facebook.com/disodbediente?fref=ts
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彼と会ったのは2014のチュニジアのトゥアレグラリーだった。
彼と話すうちに「じゃぁ一度ノグチシートを使ってよ」と言うことになり、彼のLC8用にシートを仕立てた。
30mm高くして、衝撃吸収材T-NETを挿入してウルトラスエードで張り込んだ。

あれから3年、FACEBOOKで見かける彼のマシンにはいつもノグチシートが付いていて、今回のアフリカエコレースでも装着されていた。
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ラリーの取材を終えたアレッシオからメッセージが届いた

” シートはまだ新品のようだよ!すごくいい。この前バッテリーが爆発して、シートの裏が少し割れちゃったけど、パッチを当てて使ってるよ。本当にありがとう、これからも使っていくよ!”

だって。  お世辞半分としてもすごくうれしい。

彼のようにハードに使ってもウルトラスエードの表面は綺麗なままだし、大柄な彼がこんなに使用してもオリジナルウレタンと衝撃吸収材T-NETのへたりはほとんどない。

こんな耐久試験って日本では中々できないから、シート開発には貴重なデータになります。

もっと多くの過酷な現場でテストして製品のレベルを上げていこう。