刺繍  Embroidery

あいかわらず刺繍は飽きもせずしつこくやってます。
先日、当社の釣職人より「サツキマスのワッペンを作って欲しい」と頼まれて製作しました。
IMG_7491IMG_7495枠の中に6個入る大きさでワッペンをデザイン。サツキマスがちゃんとサツキマスに見えるかどうかは別にして、こんな簡単そうなワッペンでも文字の湾曲や、サツキマスの赤い斑点・・いろいろと難しい所満載なのです。
キャプチャ
IMG_7500刺繍途中で、トラブルによる糸切れが一番のストレスなので、プログラムで自動糸きり動作を省いて渡り糸で完成させます。面倒ですが刺繍後にこうして糸切りをします。

IMG_7502裏にアイロンプリント用のフィルムを貼り付け、縁を溶断して完成です。たった6枚ですが、わりと時間がかかるんです。ちなみにこのワッペン一枚で糸は4色、打ち数は7900. 7900回も針が下りてるんです。スピードが750/minなので単純に1枚 10分以上かかるんです。
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さて、刺繍マスターへの近道は「完成品の真似!」が一番いいと思っています。
絵画でも摸写をして技術を上げるように、真似ることは悪いと思いません。ただし、真似た物を売ると、それはコピー商品の販売なるのでそれはしません。
刺繍の見本は世の中に沢山あるので、暇があれば真似てます。
私にとっての刺繍の先生は、世の中にある綺麗な刺繍なのです。
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IMG_7492オーソドックスな模様なども真似てみたり

最近フェースブック上や人気ブログでよく見かける某格言?標語?や某マスコットや某・・・いろいろ。

著作権?があるのか分からないので少し小さめの画像で(^^;)
悪酔いしそうなコースターの出来上がり。
IMG_7493高性能な機械やプログラムを使っても、上手い下手の差がはっきり出る刺繍。
やればやるほど上手になってる気はしています。
なんでもできるよとはまだいきませんが、そこそこできるようになってきたので、もう少し複雑なものに挑戦してみよう。

 

 

第一回ノースアイランドラリー協賛ドライバッグ  Drybag

6/29から7/3までサハリンを走るノースアイランドラリー
ささやかではありますが、この記念すべき大会に協賛させていただきました。
何を協賛したのかって?

btmADじゃーん!
IMG_7450ドライバッグです。ノースアイランドラリーのロゴ入りです。
どうしても濡らしたくないものはこのバッグにしまっておきましょう。
素材はターポリンと言う丈夫な防水素材です。色はエマージェンシーオレンジです。

参加者の方は当日現地で配布されますが、若干当社に在庫があるので販売いたします。
これから梅雨に入りますので、ツーリングに是非お使いください。

サイズ 800x400 容量 約25リットル
価格  ¥3,000 (税込み、送料、代引き手数料無料)

ご注文は ココ の問い合わせフォームか bike@a-seat.jp まで

在庫がなくなり次第、販売は終了です。

宜しくお願いします。

 

 

 

工具巻き オーストラリアンサファリへ  Tool roll to Australia

今月行なわれるオーストラリアンサファリ(今は呼び名が変わったようです)
そのレースに出場するライダーをサポートするショップから、オリジナルロゴを入れた工具巻の注文を貰いました。ちなみに専属ライダーは、過去3回優勝でしかも野口シート装着なんです。
ちなみに最初の問い合わせはこのシートでした「これだけハードに使用しても、まだなんともないばかりか快適性も維持されている」と言う事で、ショップからオーダーするにはどうしたらいいかと言う事でした。
202675_274950815957717_1945320746_o「工具巻きを来週欲しいんだけど間に合うかな」と、連絡があったので「OK、明日には発送するよって返事したら大喜びしてた」運よく在庫があったのと、最近便利な機械を導入したので、翌日送ると言いながら当日発送ができました。
cpw (1)cpw (2)送ったよって連絡をしてから、少しお話をしてたんですが(いや、電話じゃなくてたどたどしいメールのやり取りで・・)
ずいぶん前にオーストラリアンサファリに出場して、アウトバックを嫌って言うほど堪能したって言ったら、又来なよ!バイクはレンタルするしメカサポートもするよ。だって。金額は聞かなかったけど、昨年のトアレグラリーのように、ライディングギア1式持っていくだけでレースが出来るのはいいね。20年前はバイク作って、港に持ち込み、現地で受け取り、陸運局行って登録して・・・・・いい思い出だけど冷や汗一杯かいたな。
1992safariもう21年も前の話・・でも、まだラリー熱は冷めないですね!それどころかますます思いは膨らんできてますね。

今年のオーストラリアンサファリはどうなるだろうな。シートも工具巻きもアウトバックで大活躍してくれるといいな。
outback-australia

XR500でバッグ  Original bag

先日珍しいマシンが持ち込まれました。XR500
IMG_4853水入れ付アンダーガードにエキパイやサイレンサー、そしてビックタンク。
1982 パリダカでシリルヌブーがこのマシンに乗って優勝しました。
P1000149まだ製作途中ですが、タンクが出来上がったと言うことでタンクに合わせたシートを作りに持ってきていただいた次第です。
その時に、このオリジナルカバーでバッグをお願いしますと言うオーダーもいただき、先にバッグだけ納品させていただきました。
IMG_4914これと

IMG_4915

 

これです。

私が作るとこんなデザインなのですが、ほかの人が考えると、どんな色使いや切替になるのかなといつも悩みながら作っています。2つとも気に入っていただき安心した次第です。
古いバイクですが、思ったよりビニールレザーの硬化が進んでおらず広い範囲でオリジナルレザーを生かすことができました。
こうして、お客様のオーダーでバッグ製作も可能です。

オリジナルバッグも残り少なくなりましたが販売中です。

キャプチャ

 

XR500のシートがどうなったかはまた後日

海外から  from over the sea

ここ最近になって海外からの問い合わせが増えてきました。
工具巻きもぼちぼちですが動いております。
今回はオーストラリアから写真付でメールが来ました。

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??うちのシートが3つも付いている。????
と、しばらく考えたら、そうかあの時日本から参戦した方々に作ったシートが現地にそのまま残されて、そのまま翌年も、さらにはその翌年も使われているんですね。

そしてその感想が

「3シーズン使ったけど、このシートはまだ新品のようにヘタリもなく、また今まで乗ってきたシートの中で一番快適だ」

だそうです。嬉しいですねこういう感想は。特にこのチームはオーストラレイジアンサファリで1-2-3を独占するトップチームだけあって、余計に嬉しくなっちゃいました。

工具巻きにも興味があるとのことだったので、これから色々と打ち合わせをして商売にもつなげて行きたいと思います。

そして、20年ぶりのサファリ参戦もいいかなと・・密かに思っていたりします(^^)

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