必須携帯品

英文で書いてあった・・
For safety, motorcycles racers must prepare the equipment as follows,
● a 150M VHF handheld radio, a GPS ( such as GARMIN76、MAP76、60CS)
● a satellite phone ( Iridium, Marine, Thuraya )
● a satellite tracking device( the organizer offer )
● a mirror, a compass, a first-aid kit, a lighter, a red flag and a green flag (50cm*50cm)
● each stage, members of every racing vehicle should take food and water that enough to eat for two days
● safe equipment: including cross-country helmet, protective equipment, boot, racing wear clothing which are certified by FICM .
赤と緑の旗・・・・
旗…?
初めて聞く持ち物だ。
何に使うんだろう。
それと、サテライトトラッキングデバイス!
どうもダカールで使用されているイリトラック(主催者が「今、誰がどこにいて、走っているのか止まっているのかを衛星を使って捕捉する機械」)と同じ物らしいと言うが、それってでかいやん!
しかも、ダカールはそれをセットするステーがあるけど俺らはどうするの?
スペースだけ空けておいて(と言ってもそんなスペースはないけど)縛り付けるしかないかな。
写真で示した矢印の機械なんだけど、写真では上にGPS、下にイリトラックと重箱弁当のようになっている。
イリトラックだけで1kg以上あったよなぁ・・。
とりあえず電源だけは確保しておこう。

タクラマカンラリーの詳細

先ずはスローガン!
スローガン・・?
Slogan of Taklimakan Rally
Beyond Dream ! Conquer Self ! Challenge limit !
まぁいいわ。
聞くだけ聞いておきましょう。
まさか、スタート前にみんなで唱和するってことはないよなぁ。
さて、
Time Sep 7, to Sep 15, 2009
Place Xinjiang Uygur Autonomous Region
Stage 7 stages (preliminary decision)
Total Distance about 3000km
Total Distance of racing stages about 1200km
Groups Auto Group, Motorcycle Group,Truck Group
行程は9日間
3000kmのうちSSは1200km。
9日間だけどステージは7?
トラックグループもあるんだ!?
どんなトラックだろう、どうしてもモンゴルとかぶるのでガソリン空冷V8のロシア製タンクローリーがガオーーンって走ってくるイメージ。
たぶん現実は結構いい感じのレーシングカミオンだったりして。

ラリー地図

昨年の写真を見ていると、マップホルダーをつけていない車両が数多くあった。
GPSだけでいいのか?
いやそれすら装着していない車両だらけだ・・・
それともはっきりした道があるのか、そもそもマップ自体存在するのか・・・・
そんな疑問を払拭すべく、いろんなサイトを巡って・・やっと見つけた。


昨年のルートマップ。
結構しっかりした作りじゃんか。
なるほど・・
初日はリエゾンだけで、458.13kmだったってことね。
そうか、今年も日程は9日間だけどステージは7日って書いてあった。
初日と最終日は、移動のみってことか。
休息日なんてないんだろうな。
日程の予想はいいとして、マップの作りがこれなら何となく心配はない。
「修路注意」ってわかりやすいけど、その上の漢字は葡萄?ぶどう??
5元って書いてあるし、絵を見ればゲートでしょう。
中国語のルートマップも楽しそうだ。

これも練習のうち

バイク以外では、ランニングと山登りと筋力トレーニングを少し。
トライの店長に教えてもらったこのサイトを参考に http://www.know-dt.com/b_train/001_abtrain.html
少しでも楽をして・・・体つくりをしています。
ランニングは2年以上前から続けている。
と言っても、5km/35分程度のゆっくりした走り。
土日は早朝に山登り。
場所は近所の金華山。
斉藤道三や織田信長が城主となった岐阜城が頂上にある。
「美濃を制する者は天下を制す」と言うつもりではないけど(ちょっとあるけど・・・)
この山はルートがたくさんあって、楽しく登れるんです。
ほぼ毎週、早朝に登ってます。
ちなみに添付のデータは頂上まで登って反対側に下り、また登って違うルートでスタート地点に戻ってきました。
総距離約6km。1時間半。
汗だくです・・
自分にとってはかなりきついです。
が、続けていたランニングのおかげで多少は昔に比べて動ける体になっているのではないかと思ってます。
上半身の筋肉が問題なんですけどね・・・・

練習

練習と言っても、そもそも乗っていないところからのスタートなので、テクニックの上達などはほんの少ししか望めない。
戻せるほど勘があるわけでもなく・・とにかくバイクに慣れよう。
先ずはそこから。
仕事が終わってから河原に行って、広い場所で8の字を書いてみたり・・・
腕が上がるまで河原の石を走ったり・・
つまらん・・・
そんな練習は早々にやめて、近くの林道を毎日走ってます。
適当な長さの林道が3本ほどあって、それをつなぐと30kmほどになる。
下ったり登ったりで楽しい。
全工程も120kmくらいなので3時間ほどの練習となる。
とにかく乗ってることが楽しい。
砂漠なんて走れるのかどうか分かんないけど、砂漠の練習なんて砂漠行かなきゃ出来ないし、仮にそれっぽい練習ができたにしても、今度は実際の砂丘群を目の当たりにした時に、気持ちが圧倒されるかどうかの方が問題なんだ。
だって、気が遠くなるほど向こうまで砂丘が続いたら、目の前のスタックで心が折れちゃうしね。
今日も走ってくるかな。