関市のグルメ。シートの打合せの帰りにどうぞ。

以前にも何度か書きましたが、ノグチシートで午前中に打ち合わせをした後に関で何かを食べて帰りたいというお客様のガイドになればと投稿します。
当社から極々近くて美味しいところです。
私の好みなので皆様のお口に合うかどうかは分かりませんが・・・

先ずは、季節という事もあり関の鰻屋さん
詳しくはリンクをご覧ください。

次はoff.1の記事でも紹介した「コウシヤバル
是非、今年ISDE日本代表の釘村さんが食べた1ポンドステーキをお試しください。

スパゲティ 「アニス

たぶん本場イタリアでも食べられないスパゲティです。
メニューを見ると下の方に 印のあるものは「石焼」に変更できますと書いてあります。なので通常メニューに追加で「石焼にしてください」と頼むとこれが出てきます。
うっかり多めに麺を口に運ぶと確実にやけどしますのでご注意を。

ラーメンだとエビ出汁の「白神」 辛いラーメンなら「爆王

赤い点が今回紹介したお店です。
こんな感じで、ノグチシートから一番遠い所でも3km程度しか離れていません。
まだまだあるのですがそれはまたの機会にご紹介します。

ちなみに今回紹介したお店と当社は全く関係がないので、ノグチシートの名前を出しても割引などはありません。ご了承ください。

グルメだけではなく、観光や林道情報も追加していきたいと思います。

 

 

山の合宿所 Villa.

別荘と言うと、お金持ちの代名詞のように聞こえちゃうので嫌なんだけど、確かにこれは別荘。と言うより、少々難のある合宿所みないな物です。一応友人たちはここを「国際保養所」と呼んでくれています。まだ全然国際的ではありません。
もともとは義兄の家なんだけど、無人になったのが15年前。そのままにしておくと腐っちゃうから、何をしても文句は言わないから適当に使ってよと言われて、何でもかんでも有りの改造をして15年経っちゃった。
記録的にたまにこうしてブログに残しておこうと思う。
ダニの住処だった畳を捨てて、床は板張りにした。(フローリングと言うカッコいいものではないです)台所の棚以外はすべて廃棄して、がらんどうの広い部屋にした。小さな庭にはウッドデッキ。ウッドデッキを作っている最中に、裏のおじいさんから「これ風呂に使え」と貰った大きな釡。無理しなくても大人2人で入ることが出来る大きな五右衛門風呂。
たまに友人を誘っては飲んで飲んで食べて食べての堕落した保養を楽しんでいました。

友人が作ってくれた超合金で作ったピザ釜もある。
貰った時に比べてみると、すっかり味のある窯に成長した。

食べた後は散歩したり、夏は泳いだり釣りしたり、秋は裏山に沢山ある巨石でボルダリングもしたり色々楽しめます。

ちなみにここからバイクで1周80kmほどのループで林道(舗装が多いけどね)も楽しめます。
ここ最近は、1年に一度くらいしか利用しなくなってしまい、やはり使わなくなると一気に腐り始めてきます。
昨年の台風で水が浸入し、畳の部屋がカビの部屋に変わっていました。
このままにしておくと必ずこの家の終わりを迎えてしまうので、今回3回目の大掛かりな工事に着手した次第です。
隣の部屋との壁も取り去ってしまい、全部の床をはがします。
奥の部屋のごみは軽トラに積んで処分場へ
奥の部屋にあった、今まで見て見ぬふりをしていた物を全て処分。
そして、今回の一番の改造はキッチンの移動。と言うか、新設ですね。
玄関正面のこのキッチンが暗くてジメジメしていたんです。
なので、明るい部屋に移動することにしました。
白いのはカビ・・・床もやわやわでした。
ここは物置に変更です。
連休にビールと肉と引き換えに、労働を提供してくれた友人。
以前のたたみ部屋も良かったけど、これはこれで陽当たりの良いキッチンになりました。

相当なローコスト+やっつけ仕事です。ですが、これで良いのです。
床は艶なしのステインが塗ってあったけど、常に埃が浮いているように見えていたので、体育館のようなテカテカの床もいいんじゃないかとニスを塗りました。
写真で見るとこれも悪くないんですけどね。
テカテカです。

仕事の後の五右衛門風呂はたまりません。
風呂に入りながら飲むビールも格別です。
この日は雨だったので、お風呂の上に傘を差して入浴です。
朝風呂から眺める風景。

さて、良い感じにリニューアルしたここを、また腐らせないようにしなければと、色々考えているけど、誰かに貸すのは難しいかな。
エアビーアンドビーもあるけれど、wifiもなければトイレも和式、虫は沢山いるし・・・クレーマーに当たったらしんどいし・・。
まぁ考えているうちに何かアイデアが浮かぶだろう。

 

ノグチシートでPayPay使えます。

本日(2019/2/12)からキャンペーンが始まりましたね。
今まで来社されて注文いただいたお客様からその場で支払いたい、カードで支払いたいというご要望が多かったのですが出来ていませんでした。
カードを使用したい場合は、ヤマト便もしくは佐川便の代引きサービスの利用しかありませんでした。

今のところ来社してお支払いいただく方限定となりますが、PayPayでの支払いが可能になりました。
支払限度額も25万までと引き上げられました。
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PayPayからのお知らせ

先日、クレジットカードご利用時の上限金額のお知らせをさせていただきましたが、このたび2019年2月12日より、ご利用状況や弊社所定のルールなど特定の条件を満たしたお客様に限り、本人認証されたクレジットカードでの決済上限金額と本人認証されたYahoo! JAPANカードでのチャージ上限金額が、過去24時間および過去30日間で25万円までに変更されます。

特定の条件を満たしたと弊社が判断したお客様には、アプリ下部のアカウントをタップ後に表示される画面の、表示名の左隣に青いバッジが表示されます。
※1.9.0以前のバージョンでは表示がされません。お客様へは、アプリを最新のバージョンにしていただくようにお伝えください。
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この先は通販でも使用が出来るようにしていきたいと思います。
以上、宜しくお願い申し上げます。

 

 

オリジナルバッグ Recycle seat cover Bags.

久しぶりに作ってみました。少し小ぶりなメッセンジャーバッグです
最初に作ったのは、もう10数年前かな。かれこれ50個くらいは作ったと思います。

今回、お客様からシート改造と、張り替えるシートのカバーを使ってオリジナルバッグのオーダーをいただいたので、ついでに今まで捨てずに保管してあった古いシートカバーで何個か作ってみました。

XR400R

XR600R

XR650R

ホンダのXRでまとめてみました。こうしたロゴ入りのシートカバーも最近は手に入りにくくなりました。ロゴ入りのシートってのが、かなり少なくなりましたね。

ハスクバーナ 車種不明です。純正の分厚いシートカバーです。

KTM パワーパーツのロゴを散らしてみました。

ヤマハのロゴだけでは寂しかったので、ストロボカラー風に切替を入れてみました。

まだ未完成ですが、フラップだけ作ってあります。これと袋を組み合わせれば完成なので、順次作っていきます。

他にもまだ在庫があります。

 

 

 

イタリアでの自転車イベント L’Ambrosiana Milano

先のブログでも話をしました、今回のメインイベント ミラノ警察主催の「L’Ambrosiana」1972年までに製造された自転車が参加条件。もちろん服装もその時代に合ったものが必須。
勿論、私はそんなに古くて貴重な自転車などは持っていないので、イタリア在住の友人の山本さんに貸していただくことになった。私の自転車は1923年製。当時の服装はどんな感じかと山本さんからアドバイスをもらい、靴やソックスはイギリスから取り寄せ、パンツは義父が使っていたニッカポッカ。ハンチングなんて被ったことがないけれど、古い資料を見るとこれにゴーグルといういで立ちが目立ったのでそれを真似てみることにした。

モデナで社会見学を終えた私たちは、ミラノから少し離れた川沿いの小さな町に着いた。彼の住む部屋から見える風景が、川に山に緑と素敵なロケーションでした。

自転車を受け取ってから、体を慣らすため川沿いのフラットなダートを10kmほどサイクリング。これがまた気持ちいいんです。


途中でビールとパニーニ買って、川沿いでゴローンってしながら大人三人でランチ。孵ったばかりの水鳥の雛たちを眺めながらぼんやりする至福の時間。
目を吊り上げて走るレースではないので、気持ちよく完走することが大切。
服装も乱れないように、姿勢よく自転車に乗ること。
細かな調整をし終わったら自転車は完成です。
これが私たちの自転車。100年近く経った今でも当時の新車のようなコンデションを保っている。山本さんの自転車に対する愛情が伝わってきます。

さて、いよいよ当日です。
私たちのチームはこれら自転車のオーナーの山本さんと日本から田代さん、青いシャツは自転車に関する仕事をしつつ本人もレーサーとして自転車に乗るカルロ。
いかがでしょうかこのスタイル。
スタート直前。おじさんの持っている旗は、たしか1959ツールドフランスのものだった。山本さんの提案で、日本人は胸に紺色のハンカチーフ。

他の参加者、約9割がこのようなレーシーなスタイル。
街を走るとこんな感じです。
はっきり言って、私たちは目立っていました。
それも相当目立っていたと思います。
日本人が素晴らしいコンデションの自転車を持ち込み、服装もしっかりしている。なので、たくさん話しかけられ、写真もたくさん撮られました。
その気になれば何人か口説けたのではないかと思うくらい・・。


いよいよスタートして、ミラノの市内から走り出しました。ミラノの街を車を止めて車道を走り抜けるなんてそうそうできる体験ではないです。
私は浮かれまくっていました。
第一チェックポイントでジュースを飲んだあたりから私に異変が・・
汗が止まらず体にまったく力が入らない。坂道などなく、ひたすらフラットな道を走るだけなのに体がきつい。
ここは3つ目のチェックポイント。見てくださいこの格好。服装の乱れは心の乱れとよく言ったもので、心の乱れどころか横になって寝たいくらい心身が乱れ、体が言うことを聞きません。このおじさんはそんな私を見て、遠くから「キャラメルゥーー」って叫びながら飴を持って来てくれました。「これを舐めろ。そうすれば元気になる」って言われれば頑張るしかない。
このおじさんに限らず、みんなが日本から来た、図体はデカいがへたりこんでる私に随分気を使ってくれて、頭の下がる思いでした。ほんと申し訳ない・・。
さらにはチームメイトのカルロにプッシュしてもらい、カルロアシスト自転車により先に進めました。
たぶん熱中症になっていたいたんだろうと思います。
私のスピードに合わせて走らざるを得なったチームの人に申し訳なかったです。

途中のチェックポイントでは集合写真を撮ったり、ダートも数キロ走ったり。
本当なら砂埃が立つ道で、持っていたゴーグルが役に立つはずが、その必要もないレベルのスピードと、集団から遅れる私。
なんとか走り切るというか、何とか最後尾の救急車に乗せられずにゴールにたどり着きました。



そして、昼食を取りながらまったりとしていると、なにやらざわついている。
なんと!この大会名を冠した名誉あるL’Ambrosiana賞を私たちチームがいただいてしまった。
理由は分からない。イタリア語もさっぱり分からないし、理由は特に聞かなかったってのもある。私の走りはともかく、山本さんが用意した自転車、山本さんに指導してもらった服装。あと、少なからずチームのキャラクター。それらが主催者や地元の参加者に受けたのだろうと思う。ちゃんとまじめにこの大会に臨んだ自負は全員にあったしね。
とてもありがたい賞をいただいてしまった。トロフィーには名前が刻まれ、今後も年を重ねるごとに受賞者の名前が増えていくそうです。

このオブジェのうなだれ感がさっきまでの私にそっくりなのが皮肉です。。


イタリアで自転車に乗るなんて今まで考えもつかなったけど。
誘ってもらった友人に感謝し、それに応えるべく簡単に壊れない体も作らなければと誓った日でもありました。
しかし、昨日の会社見学出会った人たちといい、今回の主催者や参加者全てのイタリアの人たちが、なんでこんなに親切で気持ちのいい人たちばかりなんだというのが今回このイベントに出て思った感想です。
今までいろんな国の人に対する偏見というものが私には少なからずあったのですが、毎回自分のその考えが恥ずかしくて反省する事ばかりです。

さて、これで終わりではなく最後にもう一つご褒美が待ってました。

次はバイクでツーリング編です。
もう少し、イタリアのお話を続けさせてもらいます。