ラーツーと炊飯ツーリング

昨年から始めたラーメンツーリング。飽きずにまだやってます。


最初は、1人で山を走るついでに景色の良い山の上でラーメンを食べたら美味いだろうと、まぁ誰もが言う「外で作って食べるご飯は美味い的な」感じで始めたんだけど、最近では友人も参加して楽しくやってます。
毎回いろんなトッピングを持って行きます。生卵 煮卵 ゆで卵 ひき肉 生野菜 乾燥野菜 バター。より美味しくを追及して、全然シンプルじゃないです。
毎回作るラーメンの種類は変えています。なんとなく塩ラーメン率が高いです。
遠足のご飯の時間。と言っても、だいたいお昼には帰宅するので朝ご飯ツーリングとなります。
食べるロケーションはとても大事。
そして、注文していたハンターカブがやってきました。
後ろに箱をつけたら、色々持つ荷物を増やすことができて欲も出てきました。
なので、持ち物を増やしてメスティンでお米も炊いてみました。
この時は、部活終わりの高校生が食べる量になってしまい、しかも完食して倒れそうになりましたが、この時炊いたご飯が美味しくて、ご飯に魅力が移ってしまいました。
今のところハンターカブも楽しいので、荷物が沢山詰めるならと、ラーツーからご飯を炊いて食べる朝ご飯ツーリングが最近のブームです。
炊飯をするための、この3点セットで2500円くらいです。 燃料は3個100円の固形燃料。
これだけで、火にかけて30分待てば炊きたて御飯ができます。
ただ米のみを炊くのでは面白くないと、具材や調味料をあらかじめ家で入れておいて、現場についたら水を入れて火にかけるだけでピラフの出来上がり。
水の量は勘です。スープはインスタントです。
粉末スープのみで味付けをしたピラフ風ご飯。
これも上手くいきました。

実は今年の秋は山に行って、キノコを採って炊き込みご飯がしたいけれど、こればかりは知識が無いとバイクで事故する前に、キノコで大事故を起こしかねないので、楽しみはもう少し後に取っておきます。

 

 

バリ島でラリーツーリング。Touring in Bali

 


知り合って何年経ったのか忘れるくらい長い付き合いの友人から
「のぐっちゃん、もう何年もバイクで一緒に遊んでないからバリ島でバイク乗らない?」
とお誘いがありました。
タイミングが良かったので「いくよ」と即答。
今回は友人がバリでバイクツアーを営む現地の友人に特別にオーダーしたツアー。
ツアーと言っても、ガイドを先頭にみんなで仲良く走るのではなく、コマ図やGPSを使って一人ずつスタートするラリー方式。

コマ図もしっかりしてる。指示された道をこれに沿って進むのだけど、これがなかなか手ごわい道。1日約100km前後だけど、なかなか距離が稼げません。丸一日走ってやっと100kmって感じです。




走る道は100%生活道路。生活道路と言っても、日本に住んでいると理解できないような細い道や険しい上りで、絶対ここは対向車なんていないだろうと思ってると荷物満載のスクーターが下りてきたり、登ってきたりするから生活道路なんです。

今回動画は撮っていないので、youtubeにあった動画を転載します。まさに今回走ったシチュエーション満載な動画です。日々こんな感じです。

たまにコマ図が間違っているというトラップもあり全く気が抜けません。
30度近い蒸し暑い中で、タプンタプンする泥に突っ込むと疲れがどっと出るのでなかなか抜け出せません。道に迷って一人の時にスタックしたらと思うとゾッとします。

とは言え、狭い所をチマチマチマチマ走ってるだけではなく、ちゃんとその辺りの演出はしっかりしていて



誰もいない海岸を3km全開(もうアクセルねじ切る勢いの全開)で駆け抜けたりして爽快感満点のシチュエーションもあります。
バリ島からロンボク島へフェリーで渡るので、旅感はより一層高くなります。
フェリーで移動するというのは、古いパリダカファンからするとたまらない演出なんです。




今回もせっかくたくさんオフロードを走るんだからとシートを作って持ち込みました。

もうね、これはライフワークのようなもので、バイク乗るなら先ずはシートを優先的に考えるという病気みたいなものです。
やはり作り手が一番たくさん乗って、いろんな条件を走るというのが一番いいのだと思っています。

今回のゼッケン50は好きな数字を選べという事で、今年で50歳 今年で会社が50周年という事で50番にしました。ちなみに今回の参加人数は5人です。
他にもインドネシアの現地からツアーに参加した人たちが10人ほどいましたが、こちらは別ルート、ビギナーコースを走っていました。
これ、初日のホテルのレストランからの眺め。なんとも素敵な眺めです。

翌日のホテル。このバンガローから見える風景は
すぐ海。
こんな感じでダートライディングはゲーム的要素満載だし、泊まるホテルはリゾート感満載。
そして美味しい料理。

途中何カ所かでばらけたメンバーをまとめるポイントがあるんだけど、そこが絶景ポイントになっていたりと、本当に良くできたツアーだと思いました。
何より現地のスタッフが全員ナイスガイなのがいい。これほどまでに気を使ってくれるのかと言うほどいい人たちなんです。
全日程笑ってばかりいたのも彼らのおかげだと思います。
雨期なのに雨が降らなかったというのもラッキーでした。
今までは砂漠が多かったけど、こうしてバリを走ってみるとまだまだ面白いところは世界に沢山あるんだなと改めて認識しました。
ちなみに今回の参加費用はUS$400.00/DAYなので全行程でUS$1600.00
これにエアチケットなどです。
ツアーの楽しみは、この一言に集約されています。
https://www.facebook.com/kingofseat/

またいい経験ができました。

Thank you Kadex & Exploride staff. See you!!!

お客様からいただいた感想 from customers

シート納品後にお客様から写真や感想をいただくことがあります。
ありがたいことに良い評価をたくさんいただくことが多く、製作の励みになっています。

CRF250RALLY

こんにちは
本日、片道45キロ青山のホンダ本社まで行って来ました
往復90キロでもお尻は痛くなりませんでした
また機会が有りましたら宜しくお願いします。

仕様
一番低い部分を10-15mmアンコ盛り
タンデム部を上げてステップシート
衝撃吸収材T-NETを全体に挿入
シート前部をノーマル巾より狭くシェイプ
張替ビニールレザー B-35(縫製が入ります)
ロゴプリント白 両サイド
座面上部後方 ウエルダータグ
タンデムも考慮したステップシートにして、タンデムでツーリングを楽しまれるそうです。

MT-09

その後、使用した感じですが、とても満足しております。ノーマルのシート形状が気に入っていたのと、足つきが悪くならない様にシート高さは変えずに作成して頂きましたが、乗りごごちも改善されており、ケツ痛もかなり改善され、質感も大幅UPです。オプション等のシートも検討していたのですが、
MT-09の改善シートは、大体形状も変わっていて、いまいち、躊躇していました。そんな中、御社を見つけて作成して頂いたシートは、私にとってはドンピシャでした。機会があれば、又御社に頼みたいです。

仕様
衝撃吸収材T-NET
形状変更なし
張替ウルトラスエードパンチング黒
ウエルダータグ
形状を変えずに乗り心地の改善を、というご希望に応えることが出来て良かったです。

TR250
本日、新シート装着し試走してきました。
座面が高くなったことにより、コーナーでの軽快感が大幅にアップしました。
まるでコイルスプリングを仕込んだかのような固めのシートは路面状況を的確にフィードバックしてくれます。
大変満足しました。

仕様
・アンコはプラン1で、クッションかなり固め。防水加工。
・現行シート前端の高さに合わせて、シート中央部分はアンコ盛り、シート後端の高さを現行から可能な限り下げて、極力フラットな高さ(ベンチシート状)にする。(ノーマルでは、膝の曲がり等窮屈なので、シート高をあげて、且つ固めにして沈み込みを最小限にする。)
・シート座面はウルトラスエード(色 BU3 Burgundy)の一枚張り。同色同素材でタンデムベルト要。
・シート側面(左右、および後側面)はビニールレザー(色 グレー D-02 パンチングメッシュ模様のディンプル柄)
・シート座面とシート側面の境界線にオレンジ色の糸でダブルステッチを入れる。
・シート後面に、上記ステッチと同色(オレンジ色)で 現行Kawasaki のロゴを刺繍。
・タンデムベルトにも上記同色ステッチで加飾。

今後もシート改造をお考え皆様の参考になるような加工例を掲載していきます。
加工後の写真を送っていただければ、今回のようにご紹介させていただきます。

 

CRF450Lで山遊び

ここ最近の週末は雨が続きあまり乗れませんでしたが、先週の3連休は台風の影響も少なく気持ちよく晴れてくれました。
気持ちのいい青空です。
私の家からここまで25km。贅沢な環境に間違いは無いと思っています。
CRF450Lのインプレが雑誌やWEBで賑わってますが、特に目を通すこともなく今のところただただ満足しています。
舗装の移動は楽だし、林道は気持ちよく速い。
田舎の1本道で全開にすると、あーそう言う事かと思うことがありますが、国道でそれをやるとスピード違反ですし、高速道路使ってツーリングするわけでもないので問題はないですね。
走行距離はそろそろ500KMになろうかとしています。
今日初めてオーナーズマニュアルを開いたら、500kmは慣らしをしてねと書いてあったけど、それよりもオイル交換の手順とかそういうことはもう書いてないんだなぁというのが感想です。
購入したお店が家から1時間以上離れた(山に行くより遠い)ドリーム店なので、1カ月点検無料とか言われても、その程度の点検は自分でしちゃうし、でもその点検を受けないと保証しませんよって言われちゃったし。オイル交換も毎回いかなきゃいけないのかなと、それ以上は聞かずに保証は諦めて壊さないよう壊れないよう祈りつつ遊ぼうと思います。
それよりも先日の台風の爪あとはかなり酷く、ここは県道で舗装がしてあるんですが、跡形もなく谷川が道を流してしまっています。
渡ろうと頑張ってみたけれど、一人なので何かあったときに各方面に迷惑をかけてしまうのでほどほどに。
車体が軽いので降りたり登ったり転回したり、ほとんど苦になりませんね。
450Lの使い方ではないかと思いますが、いたるところこんな感じなので仕方がないです。
アンコ盛りをして作ったシートが思た通りの感じで、この日は約150km程度走ったのですが翌日に持ち越すような痛みはなし。
当然、座面幅の狭さなどによって、当日は走っていてムズムズすることはありますが、もう無理!的な痛みは皆無でした。
次はもう少し座面を広げた仕様で作ってみようと思います。

不満ってほどでもないんですが、タンクキャップがキーで開閉なんだけど、これをキー無しでポリタンクのように取り外せるようにはできないのだろうか。

 

 

イタリアでツーリング YAMAHA XSR700

自転車イベントの翌日、旅の最終日でもあるこの日にイタリアヤマハのご好意によりXSR700を貸していただきました。
レセプションにはこんなバイクもありました。
カルロス・マスが乗った パリ・ルカップのマシンかな。記憶が確かではないけれど、懐かしいバイクです。
天気は文句のつけようがない青空。気温も30度を下回り、走っていれば気持ちいい。
夕方に帰ってこられる景色の良さそうなルートを聞き一路コモ湖へ。
市街地を抜け、山に入っていく。
標高が上がっていき、コモ湖を見下ろす峠に到着。

当たり前だけど見下ろす景色が日本ではない。家が外国の色だし、山の形も違う。
そして、峠には自転車がいっぱい居ました。
後で聞いたらこの峠は自転車レースの聖地のようなところで、各地からこの峠を越えるために多くの人がやってくるそうです。しかし、この像・・二人のギャップがあり過ぎて見てて悲しくなる。
実際、ここからバイクで下る途中に何台も顔を真っ赤にして上ってくる自転車を見たが、挑戦すらしようと1mmも思わないくらいの勾配、距離、九十九折れでした。
そして、コモ湖に到着。
うーーん、もう全部素敵。
せっかくこんな素敵なところに来たんだからと、コモ湖に面した優雅なレストランに入りました。

バイクなので水で友人と乾杯。
高級なランチと言いつつも、食べたいのがスパゲティだったので、私はコモ湖でとれた鱒のスパゲティ。友人はカルボナーラ

当然どちらも美味しい!
食後には普段絶対に手を出さない甘ーいデザートを食べて再び走ります。

15世紀に建てられた教会で休憩したりして、景色を眺めながら楽しいツーリング。

と、こんな感じでイタリアの旅は終わりです。
こんなにいろんなことを詰め込んだ旅行は初めてだったけど、それだけに飽きることもなくあっという間に時間が過ぎてしまいました。

やっぱり旅はいいですね。
また近いうちに旅に出ることにしよう。