CB1100 パッセージオリジナルシート Webオートバイ

CB1100 パッセージのオリジナルシート

今回WEBオートバイにて、パッセージにて展開しているCB1100オリジナルシートを紹介していただきました。

 

 

 

今回は前編として、ノーマルシートの高さと同じタイプの特集です。後編は30mmアップのシートです。ご期待ください。

Webオートバイ


装着写真 CB1100 パッセージオリジナル カスタムシート  PASSEGE

先日お知らせしたCB1100カスタムシートの装着写真がないとのご指摘がありましたので、パッセージ東京から引用させていただきます。

タンクのアンダーカット部分のプレスラインとシートサイドのステッチが上手くつながっていると思います。
タンデム部分のボリューム感はこれでいいでしょう。
要は好みだと思います。
私としてはタンクの長さが気になっていたので、それとのバランスを考えた結果がこの形と言うことです。

この角度からの写真もいいですね。


パッセージ埼玉店ワールドスターパッセージ川口店でもデモシートが置いてあります。

パッセージオリジナル CB1100カスタムシート完成 PASSEGE


パッセージと進めてきたCB1100オリジナルシートが完成しました。
パッセージのWEBでも、もう直ぐ価格等の発表がされれます。
デモシートは各店舗に設置されると言うことです。
タイプは2種類。
ライダー部の高さをノーマルのままにした物と30mmアップした物です。
どちらもタンデム部の快適性も考えてあります。
TYPE-1
ライダー部の高さはノーマル。


TYPE-2
ライダー部を30mmアップ。

共にライダー部とタンデム部には快適性を追求してT-NETが挿入されております。

ライダーの快適性とタンデム部の快適性も考え、タンデム部前部と後部に若干の盛り上げをつけの形状をセミバケットな座面にしました。
全体の形状は、CB1100のノーマルの薄っぺらな感じを廃し、またクラシカルな路線も狙わず、ハイシートにありがちなもったりsた感じを無くすために、全体的にシャープさを出した形状にしました。
写真には取り付いておりませんが、タンデムベルトは付属しております。

使用したビニールレザーはパッセージオリジナルのバイク専用ビニールレザーです。

表面の革シボ(本革の模様)は大きくやさしいシボを使用しました。

ロゴマークにはパッセージと野口のダブルネームとなっております。
お問い合わせは、お近くのパッセージにてよろしくお願いいたします。

CB1100カスタムシート  販売先

バイクショップ様とショップオリジナルのシートを作っていることは以前にもお話したことがあります。
今回はCB1100のシートを作りますと言う事で、何回かに分けてこのブログでお話をしてきました。
最終決定したシートは、現在製作中のためまだ写真が出せませんが、その前に今日は販売先のご紹介をします。

ロゴクリックでパッセージのWEBサイトにいけます。

知っている人は多いかと思いますが、ホンダの逆輸入車販売といえばここです。
オンオフ問わず、逆輸入車販売実績では国内最大手です。

こちらのそれぞれの店舗にて、CB1100オリジナルカスタムシートの展示&販売をします。
また、野口シートのカラーサンプル帳も置いてありますので、現在乗られているお客様のバイクシートの相談にも乗っていただけます。
パッセージ埼玉の店長ブログに当社のことが書いてありましたので、リンクさせていただきます。
その1
その2
最近ではこんなシートの依頼もありました。


CB1000Rのシートです。シートに№12の刺繍で誰のバイクか分かる方はいますか?かなり有名な方ですね。
2011早々には店頭にデモシートが行きますので、気になる皆さんはパッセージへお問い合わせください。

CB1100のシート つづき

CB1100のオリジナルコラボカスタムシート(長いな・・)(仮称)としておきます。
ライダー部の形状が決まり、次はタンデム部の形状。

もったいぶった暗い写真でごめんなさい。
乗り心地はもちろんのことだけど、見た目の安心感と言うか快適性というのも大事ですね。
特に「乗せられている」状態が多いタンデムの居住性はライダー以上にシビアに考えたいですね。
ある程度の緊張感もないと単純に眠くなってしまうし、タンデムしながらもライディングの楽しさが少しでも伝わるような・・理想はいくらでも述べられます。

とりあえず、一旦自分以外の人にインプレしてもらって、最終の詰めですね。

切り返しのラインも色々と試作してます。
完成が楽しみです。