調整

http://www.atr123.com/now/huanta/200908/2425.html
一応ここには「この日に変更ね!」って書いてあるし、寒いだろうけど開催される道は、まだ閉ざされてはいない。
モロッコのラリーや、その他心動かされるお誘いもあったけど、やっぱまだこっちに魅力を感じてるんだ。
「何に?」
と言われても「なんとなく」です。
さて、調整時間が増えたと前向きに考えて、今週末はレースに出て見ようかと思っている。
1時間のエンデューロ。
何年振りだろう、この手のグルグルエンデューロなんて。
数年前にチャレンジライドと言うレースを開催したけど、その時も自分は走ってない。
とりあえず、1時間コースで練習するより、半ば強制的に走らなければならない状況に自分を置いた方が、練習になるだろうね。
たぶん。
バイクも借り物だし、とりあえずは体ならしで1時間止まらずに走ってみよう。
しかも、バイク乗せるトレーラーは神戸にあるから、10数年ぶりに軽トラにバイク積んで、しかもたった一人で会場へ・・・さみしーー。
で、どこのどんなレースにでるんだ?
とりあえず内緒で・・
来週また報告します。

無題

ラリーが延期になった知らせを聞いて、少しリズムが狂っちゃった。
今月にバイク乗り込んで体作りもして、さぁ本番!のつもりが、2か月も伸びたとなると
気持のスケジュールを直さないといけない。
もともとせっかちなので、なんでも素早く段取り良くパッパッと進めていきたい。
バイクも、きちんとパッキングされた荷物も、すでに神戸に置いてある。
ケチがついたから止めようと言う結論もあるけど、まだその結論を出すには早いかな。
気持ちの整理をつけて仕切り直しだね。
こんな場所が待ってることだし。
(2005-2006モンゴルにて)

開催延期!!!!!

開催延期!!!
やっぱり・・・
多少そんな気がしつつも予定通り行くのではないかと淡い期待を寄せていたけれど、やってくれました中国。
ウルムチ問題等々色々あるしなぁ・・・・
仕方ないと言えば仕方ないんだけど・・・・
少ない情報を頼りに準備を進めてきて、いよいよ後一カ月を切ったと気持ちも高まってきたところに、このニュースだよ。
しびれますね・・・
中国側より連絡があり、10月後半スタートより11月前半ゴールと言う日程へ変更します。
だって。
止めるならお金は返すし、来るならそのまま時期が来るまで、待っててね。
だそうです。
いまさら止められないですって!
船積みがギリギリのところでストップできたのが、不幸中の幸い。
まぁテンションが下がってしまったのも、否定できないかな。
それより11月のタクラマカン砂漠って、雪降るんじゃないの??????
今後の情報を待つしかないかな。
ちょっと、トホホ
ラクダに乗って旅するのは、もう少し後でいいや。
今はバイクで走ってみたいね。

ドライバッグ (沼岩魚バッグ)

ドライバッグ
なぜ沼岩魚かって?
沼岩魚って聞いたことないでしょ?
長野の山奥に一年中草で覆われたじめじめした泥だらけの沼にひっそりと棲んでいる・・・・ウソデス
特に意味はないのですが、友人が作ったこのロゴマークが防水バッグにちょうどいいやと使うことにしたんです。
砂漠なのになぜ防水バッグが必要なのか。
細かな砂やほこりから守りたい物を入れるのはもちろんなだけど、防水にこだわるにはわけがあるんです。
初の海外旅行が1989に「オーストラリアンサファリをバイクで追っかけよー」と言う雑誌ミスターバイク企画のツアーだった。
20歳当時の私は、鼻息は荒かったが所詮世界も旅も知らない田舎者。
バイクに乗る装備はみんなと変わらないけど、海外旅行と言えばでかいハードケースと思いこんでいて、それを砂漠に持ち込んだ。
もちろんキャスターも付いているやつ。
小さなキャスターは砂漠の砂でスタックするどころか、成田のロビーで初顔合わせした旅なれた感じのライダーたちに鼻で笑われる始末だった。
キャンプ地はラリーと同じ所で、移動は別ルート。
走行距離は5000km以上あったかな。
危ないこともたくさんあったけど、とても楽しいツアーで、それからラリーにどっぷりつかってしまうことになった。
そのツアーでは、私たちの荷物を運ぶトラックが一緒にいた。
ある日、そのトラックに積んでいたオイル缶が破裂して荷台がオイルまみれになってしまった。
ナイロン地のダッフルバッグなど見事にオイルを吸いこんでテカテカになっていて、バッグの中にあったテントやシュラフ、着替えまでも全部オイルオイルオイル。
みんな慌てて砂をかけたりと頑張るがダメ。
そんな中、テカッテカのオイルまみれになった私のハードケースはオイルの浸みこみもなく、その後の夜も快適に過ごせた。
そんな出来事があってから、旅には必ず防水バッグを持って行くようになりました。
当社では、オーダーでの製作も承ってます。
欲しいサイズや形状があれば、遠慮なくご相談ください。

ラリー中の食事

普段仕事をしていると結構胃がキリキリ痛むんだけど、今までの海外ではそれほど痛くなったりゆるくなったりすることも無かった。
3年続けて行ったモンゴルのオフィシャルで鍛えられたしね。
最初はあの羊さんが口の中で大行進する匂いがダメで仕方なかったけど、3年目にはそれほど苦にならなくなっていた。
ラリー中の食事は気になるところ。
4年前のダカールのビバークで食べた食事が豪華でおいしかった思い出から、今回のラリーの食事も気になるところです。


昨年のラリー写真の中から見つけた写真。
試走中の食事なのか、レース中の食事なのか分からないが・・・
脚??
なんの?
ゆで卵?
黄身が小さくないか?
豆・・・食べられるけど、あまり好きではありません・・
うーーーん・・・・楽しみだ!
これがすべてではないと思うが、やはり日本食は少し持って行こう。
ラーメン食べると落ち着くんだよ。
この写真はうまそうなようで、やな予感もするんで・・。