別冊ライトニングvol.120 Get interviewed for magazine

少し前に雑誌ライトニングから取材依頼があった。
別冊ライトニングの働く人が着ている服を・・・・以前取材を受けたときに、私を含め社員がデニムはいて作業してかっこよかったから・・・みたいな話だった。
ファッションには無頓着な上、ブランドにこだわりがあるわけでもない。着る服に関しては気にしてはいるものの「みっともなくない程度」レベルなんですよ。
そんなでよいのでしょうか????

ライターさん曰く「かまいません。普段通りの格好でお願いします。時間は30分ほどで終わります」
ほんとに普段の作業着です。しかも、絵に描いたような棒立ちじゃないか・・・・ほんと、撮られるのは苦手です。自分の顔が今どんな表情なのか分かりません。
「たくさん撮ってください」たくさん撮った中には多分いい表情もあるでしょうから。
で、これです。アメカジの着こなしはリアルワーカーに学べ????

聞いてない。アメカジという言葉は分かるけど、いつもの格好はアメカジなのか?デニムをはけばアメカジといっていいのか?
ペラペラと誌面をめくり、いろんな人の「作業着」を見る。

ほーほー、なるほど、みんないろんな服着てるなぁ。

それと自分を比べると・・普通・・。

普通だなぁ。悪くはないけど普通だなぁ。

こうした機会で服装のことを考えるというのもいいもんだ。

仕事着ももっとかっこよくしたいな。制服のいいところもあるけれど、各自がかっこいい服着て仕事してるってのも悪くないな。それより俺、もっと顎のラインとか笑顔とかがにまたとか髪型とかがんばれよ!!!

今日も走ってこよ!

 

BIG TANK MAGAZINE   Tuareg Rallye2012

なんと表紙である。自分がTuareg Rallye2012のレース中に撮った一枚が表紙になっている!

うれしい!!!

もちろんビッグタンク用に書かせて貰った原稿が多くの写真と共に掲載されています。

ビッグタンクマガジンの購入は→コチラ まぁこの機会に定期購読といきましょう!

表紙を見ていると、なんか不思議な感じがする。いままでこうした写真を見ては「いいなぁ、いつかはこんな砂丘を走ってみたいな」と思っていたのに、こんなところを自分が走ってきたなんてね。
実際走ってきたんだけど、自分が撮った写真見てスゲーとか言ってるから世話ないね。
だって、ラリー中の思い出は結構早く消えて言ってしまうんだ。あまりにもたくさんの出来事や風景が頭に入ってくるからね。どんどん断片的な記憶になってしまう。
1つ言える事はこの写真を見て「おぉぉーー砂丘スゲーー、なんか行ってみてぇーー、ラリーに出てみたいーー」って思われたら嬉しいね。
実際すごく面白いんだもん。

 

昔の雑誌見てたら・・

ちょっと調べたいものがあって、倉庫の奥にしまってあった古いバイク雑誌やラリーの資料を見てきた。
だいたいそうなんだけど、古い雑誌めくり始めると止まらなくなる。で、肝心の調べものは資料が見つからず、と言うか途中でどうでもよくなっちゃったので見つけた記事を少し紹介しますね。

まずはこれ。今でも続いているライディングスポーツ月刊第一号。中学生の時に近所の宇野書房で買ったんだ。
この記事を何度も読み返した。第五回パリダカールラリーの記事。ここに出ている人と十年以上経ってから、ダカールの現場やシートで話をする機会が来るなんてそのときは夢にも思わなかったなぁ。ただただ、砂漠を走るってかっこいいなと憧れていた。
最後のほうのページにはDRの広告が。今じゃ考えられないバランスのバイクだな。

何でこの雑誌がとってあるんだ???サダムフセインの特集・・
ペラペラとめくると
第一回ラリーレイドモンゴルの記事だった。
これが僕です。アフリカツイン・・またこれについては書きますね。

これも懐かしい。

そして! 表皮を見た途端思い出した。今までの記事はなんとなく過去の良い感じの思い出ばかりだったけど、衝撃的な写真を思い出したんだ。

どうした!?
どうしたんだ高校2年の坊主刈りの俺!
どこで買ってきたんだその服!!
手に持ってる白いゴルフ帽ってどんなセンスなん?
そのカバン、当時のヤンキー御用達のマジソンバッグ?
何のぞいてるんだよ俺!

いやー、これはですね。高校2年の夏の事。
世界グランプリではケニーロバーツからフレディースペンサーに王者が変わり、通学に使っていたママチャリを使ってハングオンの練習をしたり・・・引退したケニーロバーツが平忠彦と組んで鈴鹿8耐に出場と聞いて、剣道部の恐ろしい先輩に嘘をつき、部活をさぼって見に行ったんです。トップを快走してした平/ケニー組が終了30分前にストップ。レース後コースになだれ込んで、閉まったシャッターの中にあるマシンを一目見たくてのぞいてたんです。

まぁ良い思い出です・・。

FRM vol.38

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1/6発売のFRM 昨年シートをサポートさせてもらったデザートサンダーレーシングが表紙ですね。今回の特集は、「BAJA1000」そのレースに初参戦した、女性ライダーを含むチームの密着ドキュメンタリーです。このサポートがきっかけでJCR/HONDAへの道ができました。

当社のシートの記事も掲載してもらってますので、書店にて是非お買い求めください。