国内ラリーなどの使用予定もあるということで、現状の問題をお聞きしながら打ち合わせをして以下のように仕様を決定しました。
* 衝撃吸収材T-NETを挿入。
* 足つきも余裕があるため座面の一番低い部分を30mm盛り上げる。
* チェックカード入れ取り付け
* 座面にB-33の滑り止めレザー、サイドはB-08を使う。
* シート両サイドにロゴプリント。座面後部にウエルダータグ取り付け。
新しくなったシートで、ラリーやツーリングをお楽しみください。
ありがとうございました。
国内ラリーなどの使用予定もあるということで、現状の問題をお聞きしながら打ち合わせをして以下のように仕様を決定しました。
* 衝撃吸収材T-NETを挿入。
* 足つきも余裕があるため座面の一番低い部分を30mm盛り上げる。
* チェックカード入れ取り付け
* 座面にB-33の滑り止めレザー、サイドはB-08を使う。
* シート両サイドにロゴプリント。座面後部にウエルダータグ取り付け。
新しくなったシートで、ラリーやツーリングをお楽しみください。
ありがとうございました。
バイクシートを注文したいんだけど、どう説明したらいいのか分からない。というお話をお客様から聞きます。
*とりあえずお尻が痛いから何とかしたい。
*足つき性を改善したい。
*シートカバーが破れているから張り替えたい・・・
このような要望を言っていただければ、それに合わせた提案をさせていただきます。
明確にこうしたい!という希望がある方は以下のような指示をいただきます。
これらの例が皆様の参考になれば幸いです。
1.当社の加工例やインスタにある写真をメールに添付して
「これと同じ仕様が良い!」 というオーダー方法です。
車種が違っても「こんな感じの色やデザインがいい」と言っていただければ、提案もしやすいです。
2.シートに直接指示を書いてもらう。
写真のようにシートに直接テープなどで切替ラインを描き、素材の指示、ロゴの位置などの指示があると間違いも起きにくくなります。カバーに直接ペンで描いてもよいです。形状変更がある場合は、ここを削る、ここを下げたい、などの指示も同時に行なえます。

3.イラストで指示をいただくこともあります。
オーダー前にこんな感じにしたいんだけど可能かな?とか、イラストつきで質問があると見積もしやすく、不可能な部分はそのイラストに当社が書き加えてお客様へご返事させていただきます。

4.刺繍の糸色のオーダーも可能です。
ステッチラインの指示や、刺繍の位置などかなり細かなオーダーにも対応します。
特に刺繍は自社で加工できるので、オリジナルの刺繍も広い範囲で対応しています。

5.第一希望だけ伝えるというのもありです。
カタログ写真を使って、ペイントソフトで簡単にラインを引き「緑のラインでアンコ盛をして欲しい。デザインはお任せするから 後はよろしく」でも構いません。

6,当社で打ち合わせをする。
直接来ていただければ、素材の提案から完成イメージまでより具体的に打ち合わせができます。バイクで来てもらい乗車姿勢から考えたり、シートだけ持ち込んで打ち合わせも可能です。

ただし、当社での打ち合わせは事前に予約をお願いします。
担当者が不在の場合、ご迷惑をおかけしますので宜しくお願いいたします。
オーダー品というものは注文する方とされる方の意思の疎通が第一です。
希望した物と違うということがないように打ち合わせは慎重に行なっております。
問い合わせはメール ファックス 電話 どんな形でも構いません。
バイクシートについて相談があると言っていただければ、当社の専門スタッフが対応させていただきます。
電話での問い合わせですが、やはり最低でもお名前と車種をはじめに伝えていただき、そこから相談内容を話していただけると電話を受けるほうも気分が良いです。
先ずは問い合わせフォームからお気軽に問い合わせください。
携帯のメールアドレス(docomo.ezwebなど)からだと当社からの返信メールが届かない場合がありますので、PCメールもしくはGmailなどのフリーメールから問い合わせください。
いただいた問い合わせに関しては必ず返事は致します。返事が来ないと思ったら迷惑メールフォルダーなどを確認してください。

元JCRライダー バハ1000覇者のデヴィッド カモからメールが来た。
やぁキングオブシート。
来年はヤマハのYZF450でヘアーアンドハウンドに出るよ。
で、お願いがあるんだけど今年日本のJNCCで使わせてもらったシートがすごく良かったから、あのパターンで作ってくれないだろうか?


デヴィッド・カモは今年の3月に来日してJNCCなどに参戦したから、知っている人も少なくは無いともう。
私は同じタイミングでチュニジアにいたので会えずじまいでしたが、2年前のバハ1000の記憶は今も鮮明に覚えている。

バハ1000終了後、カモと一緒にラパスの海で泳いだ の図。
話がそれた。
カモが出場するというヘアーアンドハウンドはこんなレースです。

なんというか、こんなところをよくもまぁそんなスピードで!って思うレースです。
カモは今までスポットで参戦していて、表彰台にも上がっています。
色々と世話になったし、なによりアメリカにも沢山シートメーカーがあるのに、わざわざノグチシートに声をかけてくれるのはありがたい。
そこで先ずはシートを用意しなければと思ったが近くには気安いヤマハの取扱店がありません。
ヤマハYZFといえば、もうこの人でしょう
2014 JECシリーズチャンピオン 鈴木健二さん
エンデューロスクールで少しお話させていただいた程度なのですが、不躾にも「YZFのシートを購入したいけど・・・」と、相談させていただいたら「カモがヤマハですか?嬉しいなぁ。直ぐに用意します!」と快い返事をいただきました。この季節だけにサンタに思えた(鈴木さんスミマセン 勝手にFBから使わせていただきました) ご協力ありがとうございました。 カモにも伝えておきます。

そして出来上がったシートがこれ。
予備カバーも付けた。
さぁこれで来年のシリーズチャンプ狙って、暴れて欲しいです。
Goooooo!! KAMO!
WR250Rのシートの依頼を受けましたのでご紹介いたします。
改造前の写真です。
お客様より
・・・・・現在のノーマル形状を輸出仕様ハイシートのようにしたいと考えております。高さは着座位置で20mmぐらいアップで、幅はどれ位か分かりませんがオリジナルのベース幅いっぱいぐらいになっています。また分かり難いと思いますが、若干前方をシェイプしてあるようで足つき性を考慮しているものと思います。私は身長185cmですので、20mmアップは許容範囲と思いますが、コース等ですとやはり足つき性は良い方が有難いので、シェイプをお願いしたいと思います・・・・輸出用ハイシートの写真を参考にお送りしましたが、実際に使ったことはありませんので、着座位置が合っているか正直判りません。ツーリング(舗装路)7、林道2、モトクロスコース1のような割合と思いますが、ツーリングは少し後ろに座れるよう、傾斜をご提案頂けると大変有難いです・・・
と言う内容でした。
当社からの提案として
*タンデムベルト付近で20mm上げる。この部分の幅も広くする。
*一番低い部分は30mm程度アップ。
*アップした部分のシート幅はノーマル幅程度か若干シェイプ。
*疲労軽減対策としてT-NETの挿入
*カバーは座面にB-33を使用して適度な滑り止め効果を得る。
形状については何度かやり取りをして以下のようになりました
傾斜角度が緩くなることで着座位置を安定させることが出来ます。
そして完成したシートがこちらです。


先日、ツーリングをしてきたと言うお客様よりインプレをいただきました。
・・・最初は結構固く感じて、やっぱり痛くなるかもと思いましたが、12時間・往復350km強を走って、さすがに最後は尾てい骨(しっぽ)が痛くなりましたが、結果ノーマルとは雲泥の差でした。翌日も痛みを引きずらず、やっぱり違うなあと感心しました。アンコ盛りと形状変更(幅広)、そしてT-NET挿入が功を奏したと思います。WRはいいバイクなので、もっと乗りたいと思いますし、野口さんのおかげでもっと乗れるようになったと思います。ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
ツーリングにはとても良い季節となってきました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
ラリーモンゴリアの写真をいただいたので紹介します。
カナダのモータージャーナリスト Lawrence Hackingさん。
HONDA CRF450Xをベースにしています。
クリアなスクリーンは定番化しつつありますね。



総合14位 クラス7位でした。
続いてはイワサキモータースの岩崎有男さん
マシンはYAMAHA WR250R






総合8位 クラス優勝でした。おめでとうございます。
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モンゴルの写真を眺めていると、ずいぶん昔にこのラリーのお手伝いをした記憶がよみがえります。2005 2006 2007と三年間RCPを担当しました。
ここからは思い出写真です。
I helped Mongolia to 2005 2006 2007.
I was charge to fuel to competitor.
2005はここで丸2日競技者が来るのを待った。ちなみに一面に生える緑の草はちぎって食べるとネギの味がします。ラーメン作ってこれを入れて食べてました。
待ってる時間はひたすら読書していた。江戸川乱歩を読んでるときの写真。
スタッフのモンゴル人は日中はだいたい裸だった・・。
天を射すような虹
2007に友人が優勝したとき。もちろんシートはこのときもノグチシート
話しに聞くとモンゴルもずいぶん変わったようです。
ウランバートルから延びつつあった舗装道路も、今では数百キロ先まで伸びているとか。
しばらくしたら、のんびりツーリングでもするかな。