エンデューロクロス第2戦、サクラメント。
JCR/HONDAのColton Haakerが優勝しました!!!!!!!


やったぜ!
当社のシートも頑張った!
おめでとう!!!!!!!

まだまだシリーズは序盤、なのでこの調子でシリーズチャンプ獲って欲しい。
シートも、新しいハイグリップパターンを試作中。
レースと一緒に進化をしていきたい。
エンデューロクロス第2戦、サクラメント。
JCR/HONDAのColton Haakerが優勝しました!!!!!!!


やったぜ!
当社のシートも頑張った!
おめでとう!!!!!!!

まだまだシリーズは序盤、なのでこの調子でシリーズチャンプ獲って欲しい。
シートも、新しいハイグリップパターンを試作中。
レースと一緒に進化をしていきたい。
もうすぐバハ500だけど、バハ常勝チームのJCRの姿はない。
ちょっと寂しいけれど、舞台はGNCCとエンデューロクロスに移り各地を転戦中です。
GNCCはゼッケン3 CHRIS BACH

ダートバイクマガジンにも大きく取り上げれてます。
最初は少し低迷していましたが、マシンのセットアップも決まり順位も上位に入ってきています。
エンデューロクロスのシリーズ戦は始ったばかり。


#3 Chris Bach のシート
#10 Colton Haaker のシート
どちらのシートも、グリッパーレザーG-01を使用し、更に座面に滑り止め加工を施しています。
ローレンスに会ったのは、もう10年近く前の2005北京-ウランバートルのときだったと思う。
その時,彼のマシンはCRF250だったかな。
ゴール後のパーティで彼と少し話をしたんだけど、その時に「見るかい?俺のお尻。でっかい血豆ができちゃってるんだ。もう痛くてね・・。いつか機会があればお前のシートに乗ったみたい」「OK。いつでも言ってくれよ」って約束したことはまだ覚えている。
ローレンスさんはカナダ在中のモータージャーナリスト。ダカールに自ら参戦したり、バギーでバハを走り、精力的に活動をしている。
今回、BIGTANKマガジン編集長の春木さんを通じて「今年のRALLY MONGOLIAに出場するに当たり、現在製作中のCRF450Xにシートをノグチシートを装着したい!」と依頼がありました。
そしてコレが参戦マシン
20mmほど座面を上げて彼の長い足に対応している。カバーはウルトラスエード(アルカンターラ) 中身はHRCのCRF450RALLYと同じT-NETとノグチオリジナルウレタン。
10年越しに約束が果たせたが、走り終わってからお尻に血豆ができず、それどころか今まで乗ったどのシートよりも良かったよ!と言う感想がもらえたらいいなと祈るばかりです。
Have a good race!
アメリカでエンデューロクロスのシリーズ戦が開幕しました。
JCR/HONDAがサポートするColton Haakerのマシン
エンデューロクロス用にシートもハイグリップな使用になっています。
第一戦は 2位! 良いスタートです。
今年はシリーズチャンピオン獲って欲しいです!
EnduroCross, Schedule
May 2, 2014 – Las Vegas, Nevada. Orleans Arena (Friday Night)
June 6, 2014 – Austin, Texas. X Games, Circuit of the America’s
June 21, 2014 – Sacramento, California. Sleep Train Arena
August 23, 2014 – Atlanta, Georgia. Gwinnett Center
October 4, 2014 – Denver, Colorado. National Western Complex
October 11, 2014 – Salt Lake City, Utah. Energy Solutions Arena
October 18, 2014 – Everett, Washington. Comcast Arena
November 15, 2014 – Boise, Idaho. Ford Idaho Center
November 22, 2014 – Ontario, California. Citizens Business Bank Arena
カタールで行なわれていたシーライン カタール・ラリー2014でHRCは連勝の2勝目を獲得。
最終日までKTMと数十秒差という白熱したレースでした。
優勝はHRC #9 ホアン・バレダ
3位に #10 エルダー・ロドリゲス
5位には昨年のワールドチャンピオン #1 パウロ・ゴンサルベス
勝った勝ったと喜ぶばかりではなく、ライダーを支える大事な部品のひとつであるシートを作らせてもらっていると言う誇りを持って、更なるシートの進化を進めたいと思った次第です。
