全13ステージあったダカールラリーが終わりました。
ノグチシートがサポートさせていただいているHRCのライダー達の結果は・・・
惜しくも優勝は逃しましたが、RallyGPクラスでは2位Ricky Brabec選手、3位ToshaSchareina選手、4位Skyler Howes選手、6位Adrien Van Beveren選手と表彰台に二人、他二人もTOP10入り、またRally2クラスでは2位Preston Campbell選手、3位Martim Ventura 選手と初参戦ながら二人とも表彰台を獲得するという素晴らしい結果でした。
ステージごとの結果を見てもRallyGP、Rally2クラスのステージ優勝が合計で9回、RallyGPクラスのライダーは全員がステージ優勝を果たしました。
今回初めてダカールラリーというものに関心をもって毎日更新される情報を追っていましたが、ドキドキワクワクの連続でした。
ステージ12でRicky Brabec選手が優勝し、2位との差が3分も開いた時は今年の優勝はHRCがもらったと思ってしまいましたが、勝負の世界はそんなに甘くはなく、ステージ13でわずか2秒差で負けてしまうという悔しい結果になりました。
ですがRallyGP、Rally2クラスともに表彰台を二人も獲得しており結果としては素晴らしいものだったと思います。
またノグチシートでシートを製作されてダカールに出場された藤原慎也選手も、眼の骨と鎖骨を骨折するという怪我を負いながらも無事完走されました。
怪我を負いながらのレースはただでさえ過酷なレースをより過酷なものにしたと思いますが、最後まで走りぬかれて本当にすごいことだと思います。
ライダーの皆さん全13ステージお疲れ様でした、そして素晴らしい走りを見せていただきありがとうございました!




こちらのメーターに被せて使います。
2026年度のレースに向けて着々と準備が進んでいます。










