2011 当社サポートライダー 内山祐太郎選手 

2011サポートライダー 内山祐太郎さんから先ほど開催されたJNCCでの報告がありました。

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3月6日に開催されましたJNCCでは3位を獲得することができました。ありがとうございました。

・シートについて
シートはシッティングでギャップに入ってもボトムへの底付きは無く
良好でした。まだ形状を純正と直接比較していませんがシート前側が
低くコーナーで前側に体重移動したときに凹みにはまり込む傾向にあります。

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3位と言う幸先のいい順位での、今シーズンのスタートとなりました。

今回のシートは、ノーマル形状のまま、衝撃吸収材の挿入と張替としました。同じシートでもクッション性が変われば、求める形状も変わってきます。いずれにしてもシートはこれから更に煮詰めていきますので、開発協力もお願いいたします。

 

そんな内山さんからうれしいプレゼントが届きました。

前のブログでも紹介しましたが、内山さんが乗る今期のミニチュアモデルが発売されました。

ありがとうございました。

 

内山祐太郎モデル

今年もシートのサポートをさせていただく内山祐太郎選手
まだ写真などがそろっていないので、詳しい紹介はまた後日に・・・
さて、彼のブログを見ていたらこんな記事が・・
【内山裕太郎JECバージョンYZ250Fが3/6JNCCR1大阪から販売スタート、プロストックさんのブースで売っています。今後はJEC、JNCCの会場で販売していきます。お値段は税込み3500円】

ジャーーーーン!!
シートですよシート!
写真でもはっきり分かるロゴ
現物が届いたらまた内山選手の紹介もかねて報告します。

6連覇!!!2011ダカールラリー チームランドクルーザー市販車部門優勝 


やりました!
チームランドクルーザー市販車クラス6連覇達成!


チームの皆さん、おめでとうございます!
ランドクルーザー生誕60周年という年に、6連覇と言う偉業です。
いやーーうれしい!
昨年のファラオラリーで総合3位になり、今回のダカールでもトップカテゴリーマシンに混じって総合順位でも12位と言う市販車では考えられない順位につけた三橋ドライバー。市販車クラスでは昨年に続いて2連覇達成です。
その実力はダカールラリーの主催者も認め、今回のダカールオフィシャルHPで「市販車クラスでは彼に勝てるものはいない」と紹介されたくらいです。

そして、その6連覇のチームにシートを供給できた当社も、何気にかっこいいじゃないかと自画自賛です。
集中力を維持し、肉体の疲労を軽減し、より快適で、今回よりも更にいいシートが供給できるように一歩ずつ進んで行きたいです。競技も仕事でもそうですが、しっかりと積み重ねたものはゆるぎないものとなり、更に積み重ねることで他の追従を許さない。実力と言う物はそんなものだと思っています。しっかりとした実力をつけるために、常に積み重ねる努力を続けていきます。




2011 DAKAR  ダカールラリーも大詰め


砂丘地帯を抜けた後は、山岳地帯というか画像のように涸川を縫うように走るステージが延々続いています。
こうした道は、大きな穴があったり、水で洗われた裂け目の様な凸凹が多く、特にバイクは走りづらいですね。
しかし、ラリー終盤でも600kmを超えるステージで難易度も高いとなると、参加者の疲労は相当なもんでしょうね。
チームランドクルーザーの三橋選手は現在総合12位。
クラストップは余程のことがない限りひっくり返されることはないでしょう。
それより、いくらランドクルーザーのポテンシャルが高いとはいえ、重い市販車で総合12位につけている三橋選手の走りは、それ相応の評価を受けるべきだとは思うんですけどね。
まぁそれはこのままゴールしてから考えよう。
あと一日!

ISDE 2010 日本人が頑張ってますよー

ISDE2010も佳境に入ってきました。
日本の新聞のスポーツ欄のどこを見てもトロフィーチームの記事を見つけることができませんね。
確かに「日本では、マイナーな競技」であるかもしれないけれど、日本代表ということで頑張っている選手をもう少し取り上げていただきたいものです。
ダカールラリーもそうですが・・・いや、モータースポーツだけではなく、全ての競技で世界を舞台に頑張る日本人を応援したいものです。
さて、シートのサポートさせていただいている内山祐太郎選手のブログにタイヤ交換の動画あったので、転載させていただきます。

ISDEは整備も一人でやらなければなりません。しかも時間は15分。
限られた時間で、タイヤ交換はもちろんのことエアクリーナーや破損した部分などの交換を行います。
時間がオーバーするとペナルティが付いてしまいます。
アシスタントは横にいますが、直接作業には加わりません。
工具を差し出したり、ライダーが整備しやすいようにアシストするのみです。
動画を見ると分かるのですが、今はタイヤチューブを使用せずタイヤに予めセットされたムースと言う八泡体がチューブの代わりです。簡単そうに交換していますが、空気が入ったタイヤをセットするような物なので、練習を積まないとできる物ではありません。


速報はここでも見ることができます

BIGTANK

頑張れニッポン!