Australian Safari 1985-2004と言う本を買いました。
たまたま、ラリー関連のことを色々調べていたら、偶然この本を見つけたわけです。
ちなみにここで買えます・・*
中身はオーストラリアンサファリ20年間の軌跡ですね。現在もこのレースは続いていますが、名称も変わり主催者も変わって、レース内容も少し変わったように聞いています。
著者のボブカーペンターは大会のマネージャーだったかな・・記憶が定かではありませんが、顔は覚えてます。
髭の生えた恰幅の良いおじちゃんでした。
ブルダスト(オーストラリアで言う、細かな砂)を巻き上げて走る写真と、オーストラリアの赤い大地の写真が満載です。
90年前後は日本人参加者も多く、このレースに出場した何人かとはいまだに親交があります。
私も1989にはこのレースを追いかけるツアーにバイクで参加し、そこでラリーにどっぷりはまってしまい1992にXR250で出場しました。
なので、友人含め誰かがこの本に出てないかなと思い購入したわけですが、著者がオーストラリア人だったのもあるかと思いますが、日本人はほんの数名・・。
そして、20年間の出場者すべての名前が記載されているところを見ると・・
ノォーーー・・・・・HIDEKAZUだって!
カスじゃないってば!
そうは言っても、本のきれいな写真眺めて楽しい時間 が過ごせました。
過去を眺めてどうのと言うわけではなく、こうした本眺めてると新しい意欲がわいてくるんです。今度はどこ行こうかなって。こんなところを走っている自分を想像してるとワクワクします。準備のための朝練も大事だけど、イメージも大事なことなんです。
僕はアマチュアなので引退と言う言葉はない。いくつになっても、好きなことができて、好きなところで遊べるような位置にいたいですね。
何が大事かは人それぞれ。僕は僕の大事にしていることをこれからもやっていきたいと思います。
