風呂カバーづくりと父のバイク仲間たちと

先日父のバイク仲間たちが集まるということで、自分と母も集まりに参加してきました。
会場になったのはもう住まなくなった母の実家を父がリノベーションした家、
よくバイク仲間で集まっていた場所ということで今回もここを使うことになりました。

長い間使ってなかったこともあり、母が掃除に行ったのですが、その家にある五右衛門風呂に被せてあったカバーが経年劣化でパリパリに……
五右衛門風呂

パリパリになったお風呂カバーという事でせっかくなので作り直すことにしました。

構造は単純なので寸法を取って、裁断、慣れないミシンで縫製をしてなんとか完成しました。

はめてみるとこんな感じ、ちょっとぶかぶかですがまあこんなもんでしょう。集まりの当日バイク仲間の皆さんは午前中山にバイクを走らせに行くという事で自分たちは昼から合流。

走りに行かなかった方や早めに戻ってきた方がいらっしゃったので、宴会の準備をしながら一足先に乾杯。

思い出話や近況報告などの話に花を咲かせていると、遠くからバイクの音が……
今回集まってくださった素敵なバイク仲間の皆さん


山走りから皆さんが戻ってきて宴会開始!
美味しい食事に舌鼓を打ちつつ父との思い出話しなどを聞きました。
父が皆さんの中に思い出として生きているような気持ちになり、とてもいい時間を過ごせました。

宴会は夜中まで続き皆さんは泊まって行かれましたが、自分と母は家に帰ることに。

翌日、お参りと父がバイクをいじったりしていたガレージを見に我が家へ来てくださいました。
本当にありがとうございました!

今回の集まりはこれにて解散となりましたが一年に一度はまたこうして集まって色々な話をまた聞きたいと思いました。
次の集まりのときにはバイクの免許を取って一緒に走りたいです。
今回は楽しい時間をありがとうございました!

 

面白いものを見に行ってきました。

先日雑誌に掲載されていたインタビューで面白そうなものを見つけ、それの展示会が開かれるという事なので行ってきました。
見に行ってきたものは「IIISU/イイイス」というパイプ椅子を張り替えて作られた椅子です。
実物はこんな感じ

使われているパイプ椅子は以前学校などで実際に使われていたものだそうです。
パイプ椅子といえば安っぽく座りにくいものというイメージでしたが、張り地に革を使い中のウレタンを盛ってあることで、高級感のある見た目になり、より座りやすくなっていました。
またガラスの灰皿を生まれ変わらせた「HIGH THE LIGHT(ハイ ザ ライト)」というものもありました。
ガラスの模様も相まって花のようになっていてカッコいい!
台座部分は家の柱などが使われているそうです。
このような古くなったり使われなくなりつつあるものを、こういった形で新しいものに生まれ変わらせる発想がとても面白かったです。
今回展示会に行ってみて自分にはない発想に触れることでとてもいい刺激になりました。
また何か面白そうなものを見つけたら実際に見に行って刺激を受けてこようと思います。

 

今年度もありがとうございました。

今日で今年度も終わり、明日から新年度になります。
本当に色々あった一年でした。
去年の今頃の自分に、「今、野口装美で働いている」なんて言ってもきっと信じてくれないと思います。
それぐらい衝撃的な一年でした。

野口装美に入社してから、9ヶ月が経ちました。
本当に月日が過ぎるのはあっという間で、あと三ヶ月で一年が経とうとしているなんて信じられません。
最近は、一人でソファーの張り替えなんかもできるようになってきましたが、まだまだ学ぶことだらけです。
仕事を自分で考えてできるようになれるよう、より努力していきたいと思います。

急なことでどうなる事かと思われた野口装美でしたが、変わらずにお付き合いいただけた皆様のおかげで今年度も無事に終えることができました。
本当にありがとうございました。
新年度も皆様のご期待に沿えるよう努力していきますので、お付き合いよろしくお願いいたします。

新年度の個人的な目標は作業スピードを今の二倍ぐらいにすることです。
がんばるぞー!

ソファー張替えに挑戦

つい先日ソファーの張り替えに初めてひとりで挑戦しました。
持ち込まれたソファーはこちら

大きいので大変な作業になりそうですが、基本的にやることは変わらないので教わったことを忘れず一つずつやっていきます。
まずはどうやって張られていたかを確認しながら張地をはがしていきます。
それからどういう順番で縫ってあったかを確認しながら縫い目をほどいてパーツごとにわけていきます。
ここでちゃんと確認しておかないと元に戻す際にわけがわからなくなってしまうので写真を撮るなどして記録を残しておきます。
そうしてパーツ分けしたものがこちら

こちらもこんな風にどれがどのパーツだったかが分かるようにしておかないと後で大変なので忘れず書いておきます。
次にこれを元に張地を裁断していきます。
そうして裁断して縫っていただいたものがこちら

裁断後の状態を撮影するのを忘れていましたが、パーツ分けしたものをそのまま型取り、メモしておいた情報をそのまま書き写しました。
そして最後にソファー本体に張っていきます。
角にしわがよらないように、たわみなどがないようになど見栄えが良くなるよう意識して元の状態に戻していきます。
そうして張り上がったものがこちら

元の状態と比べると見違えるような状態に仕上がりました。
多少社長に手直しをしていただきましたが、基本的にはひとりで最後までやりきることができたので、成長しているという実感が湧きました。
野口装美に入社して8か月がたちました、あっという間でしたが少しずつ出来ることが増えてきています。
まだまだ未熟ですが、早く一人前になれるよう頑張っていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

2026 ダカールラリー

全13ステージあったダカールラリーが終わりました。
ノグチシートがサポートさせていただいているHRCのライダー達の結果は・・・

惜しくも優勝は逃しましたが、RallyGPクラスでは2位Ricky Brabec選手、3位ToshaSchareina選手、4位Skyler Howes選手、6位Adrien Van Beveren選手と表彰台に二人、他二人もTOP10入り、またRally2クラスでは2位Preston Campbell選手、3位Martim Ventura 選手と初参戦ながら二人とも表彰台を獲得するという素晴らしい結果でした。
ステージごとの結果を見てもRallyGP、Rally2クラスのステージ優勝が合計で9回、RallyGPクラスのライダーは全員がステージ優勝を果たしました。

今回初めてダカールラリーというものに関心をもって毎日更新される情報を追っていましたが、ドキドキワクワクの連続でした。
ステージ12でRicky Brabec選手が優勝し、2位との差が3分も開いた時は今年の優勝はHRCがもらったと思ってしまいましたが、勝負の世界はそんなに甘くはなく、ステージ13でわずか2秒差で負けてしまうという悔しい結果になりました。
ですがRallyGP、Rally2クラスともに表彰台を二人も獲得しており結果としては素晴らしいものだったと思います。

またノグチシートでシートを製作されてダカールに出場された藤原慎也選手も、眼の骨と鎖骨を骨折するという怪我を負いながらも無事完走されました。
怪我を負いながらのレースはただでさえ過酷なレースをより過酷なものにしたと思いますが、最後まで走りぬかれて本当にすごいことだと思います。

ライダーの皆さん全13ステージお疲れ様でした、そして素晴らしい走りを見せていただきありがとうございました!