ファラオラリー 2011 

チームランドクルーザー三橋淳の初日の結果が出た。

パンクをしてタイムをロスしつつも 総合4位!の好スタートです。T1カテゴリーの車たちに混じってのT2カテゴリー車。簡単に言えば、純然たるレーシングマシンに、市販車で食って掛かってると言うことです。だからって無謀なドライブをする男ではないのは今までの履歴が語っている。マシンを壊すのと壊れるのは大きな違いなんだ。
じゃぁ優勝目指すならそのレーシングマシンに乗ればいいじゃない、と思うのは当たり前なんだけど 、レーシングドライバー潤沢な資金があれば自分でマシンを用意して勝ちを狙えるが、そうはできないのが現状。だから現在所属するチームの方針のなかでドライバーが頑張るしかないんだ。チームランドクルーザーはあくまでも市販車クラス連覇を狙う。それはランドクルーザーの市販状態でのポテンシャルの高さを世間に知らしめるためだ。しかし、ドライバーはその任務を負いつつ自分の可能性も追わなければならない。本当ならもう少しアクセルを緩めて安全な方法も取れるはず。総合優勝ができる かも しれない可能性にかける三橋淳とランドクルーザー。ダカールの前哨戦でもあるこのファラオラリーで、世界の注目を集めてもらいたい。

シートクッションは昨年のデータをベースに制作し、現地のメカニックに装着をお願いしてありました。電話で確認したところ「ポジションは一発で決まった」とのことで安心しました。

 

ファラオラリーはライブで三橋淳と2号車の寺田選手(№312)の位置が確認できます。車に積んであるIriTrackという機械で前車が補足されています。止まっていたり、おかしなところに行くと主催者からその機械を通して連絡が入ります。

http://www.jun38c.com/wps/ 先ずは三橋淳のページに行って、IriTrackをクリックすると次のページが開きます。

このページの右下のSearchのところに三橋淳なら 304 と入力すると現在位置が確認できます。
そして、アイコンに カーソルを当てると現在何キロで走っているとか、止まっているかなどがわかります。

ちなみに日本時間5:00AM現在ではこのように表示されます。ゴールしているので止まっていますね。しかし、プロフィール写真がパスポートのコピーか・・・

USTREAMでも時々ライブが配信されますので注目です。配信された動画は保存されますので、車検時の模様はいつでも確認できます。

画面クリックで動画サイトに飛びます。画面は優勝候補のジャンルイ・シュレッサーと話をしている場面。

レースはまだ始まったばかり。どうなっていくのか展開が楽しみです。

 

 

ファラオラリー 2011

もう少しでファラオラリーが始まります。シートを提供しているチームランドクルーザーも参戦します。2012用のシートも制作が終わり、フランスのガレージに輸送中です。
ダカールの前哨戦ともいえるレースで各チームがしのぎを削ります。

そんな中で昨年総合3位を獲得した三橋淳。総合ですよ!市販車部門とは違うんです。市販車で改造車相手に総合で3位と言うのは、快挙と言うほかにないのですが・・・

と、彼のファンとしては興奮気味に日本のメディアの扱いに憤りを感じたりもするのですが、そうは言ってもどうにもならない。ならば今年は総合優勝してもらって、その勢いでダカールに乗り込んでもらいたいですね!

毎年思うんですが、ラリーに出られてピラミッドも見れるこのレースは一度はいってみたいんです。必ず行きますけどね。*オフィシャルサイトは↑画面クリック

 昨年の模様です。*画面↑をクリックすると動画が再生されます。
がんばれと言う言葉は好きではないけど、それに変わる言葉が未だに見つかっていない。
なので、がんばれ!!!だな。

Jun38c.comではエジプトよりライブ配信もある模様。これも見逃せません。

 

 

2011 チームランドクルーザー・トヨタオートボデー 7連覇に向けて。

2012のダカール(南米大会)に向けて始動したチームランドクルーザー・トヨタオートボデーへ今回もシートクッションを提供することになりました。
こうして世界のトップで戦う車輌のシートクッションに、当社の技術を選んでいただけることは光栄であります。今回で数えて7回目のサポートなります。

*写真は前回2011DAKAR出場車輌。後輪右に当社のロゴがあります。

2011のダカールラリーでは史上初の市販者部門6連覇を成し遂げ、前哨戦となる2010ファラオラリーでは、1号車が総合3位に入るなど素晴らしい活躍をしております。

ドライバーの三橋淳さんにとっては、ダカールでの通算4勝目、市販車部門3連勝を狙う大会となります。まぁそれはすごいことです。3ヵ月後のファラオラリーでは昨年に続き、市販車ながら総合での入賞が期待されています。もちろん2012のダカールラリーでは、今年以上の順位を期待せざるを得ません。

当社としても、今まで以上にドライバーやナビゲーターの疲労軽減ができるクッションを開発して2011年度のTLCを応援していきます。

 

 

 

1/1ラコタ シート制作のインタビュー掲載

U.C.HARD GRAPHにてラコタのシート制作についてのコメントを掲載していただきました。

『第50回静岡ホビーショー 第22回モデラーズクラブ合同作品展レポート』その2でシート制作についてのインタビューに答えています。


『1/1と1/35、2つのラコタの誕生秘話』

ラコタを作った人のホームページ

シートを納品したときの模様

 

ラコタ撮影会

7月に1/1ラコタの製作に関する写真集が発売されます。プラモデルも付いているそうです。それの撮影会に、シート制作を担当した社員が行って来ました。

山の中での撮影で、サンライズ、バンダイ、ホビージャパン、ガンダムの今西監督などなどそうそうたるメンバーが集まっての撮影会だったそうです。

詳しくは職人のブログをどうぞ

その後は1/1プラモデルを作る会の秘密基地にて制作秘話など遅くまで座談会が続いたということです。

シートの話も少し出してもらえるようなので発売が楽しみです。