車の天井用生地

ウレタン付き天井材のご紹介です。

車の天井の布が剥がれたり、色褪せたりしていませんか?車の天井材として断熱効果の高いウレタンをラミネートした専用天井材です。


1-25番までが¥6,500(税別)/mウレタンの厚みは約5mm幅はどれも1500mm程度。

A-1-5番までが¥7,000(税別)/mウレタンの厚みは約3mm(サンルーフ用)幅はどれも1500mm程度。

また、古い車などによく使われているビニールレザーのパンチングなど各種取り揃えております。
販売は1m単位となります。
お取引は代引きのみとなります。一回の送料は、代引き手数料含めて¥1,500(税別)となります。

*記載の価格は、すべて税込価格。2011/5/22現在の価格です。諸事情により価格の変更、廃盤商品など予告無く改定いたしますので先ずはお問い合わせください。

 

 

 

静岡ホビーショー 1/1ラコタ

私は所用で現場にいけませんでしたが、ラコタのシートの制作をした職人が静岡ホビーショーに行って完成したラコタを見学してきました。

絵からそのまま飛び出してきた1/1モデルのラコタです。シートを納品したときは、まだ半分も出来ていなかったのになぁ。何度も言いますが、ベース車がパジェロとは誰も気が付かないと思います。

こうした装備される武器の再現も手抜きがありません。ちなみにこれは、連邦軍がザクを撃つためのミサイルだそうです。奥のバズーカみたいな物が、手前の白いミサイルを発射する物です。

武器の名前は分かりませんが、照準モニターにはザクが写っています。

昨年の作品1/1サウロペルタも同時に展示してありました。

Gigazinで詳しく紹介がされています。そちらもご覧ください。

近いうちに現物を見せてもらってこようっと。こんな楽しいプロジェクトに参加させてもらえて幸せでした。次ぎ作るときもシートはお任せください。

1/1ラコタ制作記

 

 

 

 

 

地球連邦軍ジープ 「1/1ラコタ」がいよいよ!

少し前のブログで、1/1ラコタのシートの製作を手伝わせていただいた事は紹介させてもらいましたが、その1/1ラコタがいよいよ完成ということです。

ちなみにベース車両は下の写真のパジェロ。すごいとしか言いようがありません。

(大橋さん。写真借りました)

1/1ラコタの詳細な制作活動は本家のブログでご覧ください。

完成品は今週末開催される静岡ホビーショーで見学できます。昨年製作したサウロペルタも並ぶそうなので必見かと思います。(写真クリックで静岡ホビーショーのWEBに飛びます)

楽しみです。

 

 

 

レカロシート ラバーマット

レカロシートをお使いの方で、最近座面の沈み込みが多いなとか、急に沈み込みが大きくなったと感じたら、ラバーマットの破断もしくは破断しかけかもと疑ってください。シートの裏側から覗き込めば見ることが出来ます。

写真のように破れてしまったら新しいものに交換しなければなりません。当社ではラバーマットのような座り心地を実現した、別素材でのラバーマットを提供させていただいております。

左が当社製ラバーマットです。素材はラバーではなく、ポリエステルエラストマーとポリエステルの混合材。伸びが少なく、引き裂き強度や耐久性もラバーよりも優れています。

ちなみにこの椅子もメッシュの柄が違いますが、ほぼ同じ素材を使用しています。当社が使用している物は、家具のクッション材に使用する物で、木枠やウレタンに隠れる場所に使用する物であって性能は変わりません。

ラバーマットにはサイズが色々あります。寸法をいただいて製作することも可能ですが、座席からか取り外してフックが付いた状態で送っていただければ(上の写真のような状態)、同じようにセットしなおして返送させていただきます。取り付け方法も、テンションがかかるから難しそうに感じるかもしれませんが、取り付けるための説明と、簡単な冶具もお付けします。なので、誰も取り付けが簡単に出来ます。力いっぱいフックをペンチで挟んで引っ張る・・・なんてことは危ないのでしないほうが良いです。

新しいラバーマットを装着した状態です。座席を持ち込んでいただき、当社でマット交換も可能です。
ラバーマット 1枚/¥5,500(送料+代引き手数料別途)
*北海道、沖縄に関しては送料が変わりますのでご了承ください。
当方のサイズ間違い及び縫製不良などを除き、返品は一切受け付けません。
また、お送りいただいたラバーマットはお客様の要望がない限り返却はせず、当方で処分いたします。価格は予告なく変更する場合があります。

 

 

 

 

 

地球連邦軍ジープ 「ラコタ」のシート完成

先日当社で行われたラコタのシート製作会議。

昨年製作したサウロペルタのシートに比べたら、デザインも構造も何もかもシンプルで、座面は張替のみだし、背もたれは全て新作でしたが簡単な形状なので僅か1週間で完成。さっそく、製作中のラコタを見学がてら、納品に伺いました。

おぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!

サウロペルタのときは、ボディーワークを樹脂板などでやっていたけど、今回は1.0mmの鉄板!

製作中のボディーのいたるところに詳細な図面や絵が貼り付けてあり、それらの資料を基に忠実に1/1ラコタが出来上がってきています。

ホビーショウまでの、あと一ヶ月で仕上げる!と言うことです。が、まだ反対側は手付かず・・・。

光造形で作られたラコタの模型。バンダイから借りたそうです・・。借りたって簡単に言うけど、そう簡単に個人が頼んで貸してくれる物ではないです。やはり、これも情熱のなせる業なんでしょう。

原画にはバケット形状は描かれていなかったけど、乗って走る為に軽くホールド性を上げてほしいとのリクエストもあり、このような形状で落ち着きました。まぁ椅子だけ見ると、どうってことないシンプルな軍用シートですね。新品になったシートだけが浮いて見えますが、車体が塗装されて完成すればまた違って見えるでしょうね。完成が楽しみです。今回も、楽しい仕事をさせてもらってありがとうございました。

 

 

オマケ

このコンバインで作った戦車。昨年も見ましたが、何度みてもその作りこみに圧倒されます。

ラコタのシートを納品した翌日に「不可思議探偵団」の取材が来るということでした。