昨日の続き Try again

行けるのはわかってるんだけど、なんとなくね、スポーツスターで通った感覚が残ってるいるうちにオフ車で気持ちよく突き抜けたくてサクッと走ってきました。
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シートがなんだかアレだなぁ。まぁ色々実験中なんで・・
しかし、今年のGWはずっと天気が良かったな。お出かけの日以外は・・
普通に走るとほんとに10分程度なので、アイフォン片手に持って動画を撮ってみた。
先に言っておきます。youtubeにアップして分かったのですが、まず動画を撮る時にアイフォンの向きが間違ってる。だからこんな細い画像になってしまうんだな。とか。片手に持って走ってるだけなので、カメラの向きもめちゃくちゃです。しかもブレブレです。更に危ないです。
昨日のことといい、思いつき番長なので仕方が無いのですが、性格なので治すには時間がかかると思います。いや、たぶん治りません。
前置きが長くなったけど、せっかく撮ったのでアップしておきます。
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IMG_4811 例のここなんて、昨日相当綺麗に道を作ったからスルンって感じで通過。
IMG_4812 なんとなく、行ったりきたり。
でも、動画撮りながらだと・・
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あぶなっ!
なにやってんだか。って、自分でも思う。
IMG_4814 ここも難なく通過。当たり前だけどオフ車で山はすごく楽しいね。
そして、そのままUターンして同じ道を帰り連休は終了です。
さーー、今日からお仕事も頑張りましょう。

 

KTM990ADV 張替

KTM990アドベンチャーの張替です。

お客様とは事前に写真などを送っていただき、素材やステッチ糸の選定をしました。
IMG_0486IMG_0487写真を見ながらお話をして、座面はエクセーヌとし、サイドはカーボンルックなビニールレザーで決定。
IMG_0493エンデューロマスターも取り付けて完成です。お客様にもご満足いただき安心しました。
IMG_0499ガードにステッカーまで貼っていただきました。
GWは長距離でも蒸れない人口スエードのエクセーヌで張ったシートに乗ってロングツーリングを楽しんでもらえると嬉しいな。

ありがとうごいざいました。

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孤高の雪中行軍  Snow trail

某日、なんとなく山の家の裏にある大きな山を越えて向こう側に村に降りられないかなと思い立ち出発。

天気はいい。気温は低いけどパンツは2枚、インナーもアウターもダウンジャケットを着れば寒さは苦にならない。

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先ずは山の家の点検。特に問題なし。バイクの後ろに見える枯れた葉っぱはバナナ。今年もこの部分だけ密林のようにバナナの葉が3m以上伸びるんだろうなぁ。今年こそバナナの葉っぱで作る「昔、水曜スペシャルで川口ひろし探検隊が食べていた、バナナの蒸し料理」を作ろうと思う。

さて出発、山頂近くにある公衆トイレまでは雪はほぼなし。しかし・・

 

 

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そこまでは登山する人が頻繁に来るので雪が早く溶けたんだろう。駐車場以降一気にこの形相・・・

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轍に入ればボブスレーコースに乗った感じで轍から出ようとすれば転ぶし、なんともならない。一旦止まると、急勾配でもないのに滑って再スタートがかなり困難。

スノーシューの歩いた後をなんとかスピード乗せて走れば、そこそこ浮遊感を味わいつつ走れる。が、蓋のない側溝に落ちる恐怖もあり体はカチコチに固まったまま・・。この時点で汗びっしょり。運動を止めれば、汗が冷えて危険な状態だな・・。

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轍もなくなり(と言うか、雪が深くてそれ以上四駆が進めない)よし、ここから砂漠を走るようにボワーンブワーンと流れるように・・と言うイメージは5秒も続かなかった。一応加速をつけて登り始めたけど、勾配もここまで来た道よりもきつくて、まだ道路は舗装なので地面まで雪を掘ってもグリップしないんです。

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もうちょっと行けると思ったんだけどなぁ。でも、このまま行けたとしても山の裏側から村に下りるのは危険だし、一人で雪の中は怖いですね。雪があるといつもより静かだし。なので、適当に遊んで終了。

今度はタイヤを替えて挑戦してみるかな。

 

海外から  from over the sea

ここ最近になって海外からの問い合わせが増えてきました。
工具巻きもぼちぼちですが動いております。
今回はオーストラリアから写真付でメールが来ました。

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??うちのシートが3つも付いている。????
と、しばらく考えたら、そうかあの時日本から参戦した方々に作ったシートが現地にそのまま残されて、そのまま翌年も、さらにはその翌年も使われているんですね。

そしてその感想が

「3シーズン使ったけど、このシートはまだ新品のようにヘタリもなく、また今まで乗ってきたシートの中で一番快適だ」

だそうです。嬉しいですねこういう感想は。特にこのチームはオーストラレイジアンサファリで1-2-3を独占するトップチームだけあって、余計に嬉しくなっちゃいました。

工具巻きにも興味があるとのことだったので、これから色々と打ち合わせをして商売にもつなげて行きたいと思います。

そして、20年ぶりのサファリ参戦もいいかなと・・密かに思っていたりします(^^)

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KTM690ENDURO Seat

KTM690ENDUROのシート改造を依頼していただいたお客様から嬉しいメールをいただきましたので掲載させていただきます。

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こんにちは。
5月下旬に、町田のモーターフィールド フロンティア経由でKTM 690 Enduroのシートカスタマイズをお願いした、***と申します。

フリーライドマガジンに載っていた、野口社長がトゥアレグラリーで搭乗された車両のシート(黒のアルカンターラにB-16の切替え、一直線のフラットな座面)がすごくカッコ良かったので、同様のスタイルでカスタマイズをお願いした次第です。

ただ、私の場合、配色はアルカンターラは濃灰に、ペイントロゴもそれに合わせてガンメタでお願いしましたが、予想通り濃灰とB-16の組み合わせは、軽快というか都会的な感じがして、
デュアルパーパスな690 Enduro にはこっちの方がピッタリだと、バイクを眺めるたびにニヤニヤしています。

それに、一直線のフラットな座面は精悍なサラブレッドの背中を見ているような感じですね。

満タンで150kgのスレンダーなボディに63psのパワフルなエンジンで、市街地でもダートでも非常に楽しいバイクなのですが、シートが貧弱なのが唯一最大の欠点でした。

標準シートはアンコが薄くてコシがないせいで、乗車して暫くすると、お尻部分のアンコがつぶれ、お尻の骨がシートベースに当っている感じがしました。これは、本当に痛くて気分が萎えます。

今回のアンコ盛りとT-NET張りで、シートにコシとハリが出てきました。
長時間乗っていてもアンコがつぶれる気配もなく、お尻の骨がシートベースに当る感じもなくなりました。シート全体でお尻をしっかり支えてくれている感じ、と言えば良いのでしょうか。

本日、モーターフィールド フロンティア主催のオフロード走行会(スキー場のゲレンデを貸し切り)へ参加し、東京から新潟まで片道350km、6時間ほど走りましたが、お尻に痛みをそれほど感じることもなく、快調でした。

足つきの方も、全体的に10~20mmほどアンコ盛りして頂いたのに、以前と同じく両足の親指のつけ根は接地できていますので、違和感は特にありません。

デキの良いカスタムシートのお蔭で、690 Enduroでの行動範囲が今後も一層広がって行くと思います。厚く御礼申し上げます。

カッコいいシートをありがとうございました。

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こちらこそ喜んでいただき安心しました。バイクにとっては嫌な梅雨時ですが、今回お選びいただいたアルカンターラ仕様のシートはアルカンターラ自体に保水はするものの、改造したウレタンには防水加工を施していますので雨の走行でも安心です。梅雨時でもガンガン乗って楽しんでください。
KTM690ENDUROはBIGTANKの春木編集長も乗っており、 先日シートの張替を行いました。それのインプレも最新号のBIGTANKにも掲載されております。こちらもどうぞ。