ラリー地図

昨年の写真を見ていると、マップホルダーをつけていない車両が数多くあった。
GPSだけでいいのか?
いやそれすら装着していない車両だらけだ・・・
それともはっきりした道があるのか、そもそもマップ自体存在するのか・・・・
そんな疑問を払拭すべく、いろんなサイトを巡って・・やっと見つけた。


昨年のルートマップ。
結構しっかりした作りじゃんか。
なるほど・・
初日はリエゾンだけで、458.13kmだったってことね。
そうか、今年も日程は9日間だけどステージは7日って書いてあった。
初日と最終日は、移動のみってことか。
休息日なんてないんだろうな。
日程の予想はいいとして、マップの作りがこれなら何となく心配はない。
「修路注意」ってわかりやすいけど、その上の漢字は葡萄?ぶどう??
5元って書いてあるし、絵を見ればゲートでしょう。
中国語のルートマップも楽しそうだ。

これも練習のうち

バイク以外では、ランニングと山登りと筋力トレーニングを少し。
トライの店長に教えてもらったこのサイトを参考に http://www.know-dt.com/b_train/001_abtrain.html
少しでも楽をして・・・体つくりをしています。
ランニングは2年以上前から続けている。
と言っても、5km/35分程度のゆっくりした走り。
土日は早朝に山登り。
場所は近所の金華山。
斉藤道三や織田信長が城主となった岐阜城が頂上にある。
「美濃を制する者は天下を制す」と言うつもりではないけど(ちょっとあるけど・・・)
この山はルートがたくさんあって、楽しく登れるんです。
ほぼ毎週、早朝に登ってます。
ちなみに添付のデータは頂上まで登って反対側に下り、また登って違うルートでスタート地点に戻ってきました。
総距離約6km。1時間半。
汗だくです・・
自分にとってはかなりきついです。
が、続けていたランニングのおかげで多少は昔に比べて動ける体になっているのではないかと思ってます。
上半身の筋肉が問題なんですけどね・・・・

練習

練習と言っても、そもそも乗っていないところからのスタートなので、テクニックの上達などはほんの少ししか望めない。
戻せるほど勘があるわけでもなく・・とにかくバイクに慣れよう。
先ずはそこから。
仕事が終わってから河原に行って、広い場所で8の字を書いてみたり・・・
腕が上がるまで河原の石を走ったり・・
つまらん・・・
そんな練習は早々にやめて、近くの林道を毎日走ってます。
適当な長さの林道が3本ほどあって、それをつなぐと30kmほどになる。
下ったり登ったりで楽しい。
全工程も120kmくらいなので3時間ほどの練習となる。
とにかく乗ってることが楽しい。
砂漠なんて走れるのかどうか分かんないけど、砂漠の練習なんて砂漠行かなきゃ出来ないし、仮にそれっぽい練習ができたにしても、今度は実際の砂丘群を目の当たりにした時に、気持ちが圧倒されるかどうかの方が問題なんだ。
だって、気が遠くなるほど向こうまで砂丘が続いたら、目の前のスタックで心が折れちゃうしね。
今日も走ってくるかな。

GPS

主催者推奨GPSって何種類か書いてあったけど、新しく買うのもなんだし、これを持って行こうと思っていた。
モンゴルでオフィシャルをやった時には、これで全く問題なかった。
最近は弟が海釣りに出かけた時に、釣れたポイントをマークする道具として活躍していた。
おかげで高い確率で、でかい鯛を釣ってくるので、おいしいお刺身を結構な頻度で食べてます。
さて、ラリーで使うには弟が集めたこれらのポイントを、一旦消さなくてはならないので、パソコンに取り込もうとしたんだけど・・・
ケーブルがシリアル・・受け側のパソコンにそんな差し込みがない。
シリアルからUSBへ変換するケーブルで接続するもダメ。
諦めずにやってるうちに・・・
ちょっと待てよ、向こうでダウンロードサービスがあったとしよう。
そこにこれを持って行っても、たぶんダメ。
そうすると渡されるGPSポイントは、全部手入力???
GPSの小さなボタンを、プチプチプチプチ・・・・と入力?
うーーーん。
面倒だなぁ。


新しいのを買った方が何かと面倒はなさそうだ。
やはり新しいのはいいね。
機能は増えてるし、動作は速いし電池の持ちも長いし。
何かと使い勝手がいい。
GPSは便利だし命綱でもあるけれど、モンゴルのオフィシャルをやっている時に、GPS頼りの走行で何度も痛い目にあっている。
直線で目的地を示すGPS。
何の障害もなく直線で走って行けるほど地球はまっ平らではない。
大きな穴もあれば、がけもあるし川もある。
その点だけはしっかりと肝に銘じておかないといけないね。

ウエストバッグ

今回ディバッグは背負わない。
…つもりでいる。
だって、背負うと肩がこるし、何より疲れるし、バッグに余裕があれば何でもいいから詰め込みたくなる。 (そう言いつつキャメルバッグは背負うけどね)
だからって、でかいウエストバッグと言うのも嫌だ。
工具やその他必須携帯品プラス、少しの隙間が残るバッグと言う考えで色々探す。
探すと言っても近所の用品屋さんに、そんなものは置いていない。
だからネットで探すしか方法がない。
しかし、写真やサイズを見ただけでは分からず・・・・
たぶんこのメーカーならいいのではと購入したものの・・
ベルトが細い・・
縫製が既にほつれている・・
工具が出しにくい・・・
うーーーん・・・
どうしたものか・・・
なので、会社のミシンで作業開始。
一から作るよりは早い。
ベルトは38mm幅から50mm幅に変更し、滑り止めを縫いつけたり、工具入れも改造して具合は良くなった。