frm vol.39が発売になりました。
そしてP9に注目。スルーしてしまうかも知れないから注目!
イメージ先行と言いましょうか。実験的といいましょうか。次回も写真を変えて掲載します。
もう直ぐファーストクラスのシートで自らラリーを走ってきます。
frm vol.39が発売になりました。
そしてP9に注目。スルーしてしまうかも知れないから注目!
イメージ先行と言いましょうか。実験的といいましょうか。次回も写真を変えて掲載します。
もう直ぐファーストクラスのシートで自らラリーを走ってきます。
気が向くと作るオリジナルバッグ。これまでに35個も作ったんだなぁ。
今日は微妙なタイミングで来客や打ち合わせが入っていたので、その合間を見て今度のラリーに持って行くバッグを作った。ガサッと入れられて、自分にとって適当なサイズはこれしかないんです。パスポートやカードなどの小物類は、ちゃんとしたインナーバッグに整頓すれば良いんだ。インナーバッグはこれ、パーゴワークスのパスファインダー 。これはラリー中も使う予定。
さて、今回のバッグの材料は・・・
2011JECチャンピオン内山祐太郎選手が1年を通して使ったシートの表皮。
1枚では作れないので、こすれて良い感じになったロゴ部分のみを再利用。
ツイッターに投稿しつつ、ミシンを走らせます。つぶやくと色々と返事が来るので作業も一層楽しくなります。目に力が無ねぇなとか、もみ上げがクリンッってなってるやんとか、作るバッグにはみな興味がありません。
完成間近の写真では、目力全開で撮った。もみ上げのクリンッがさっきよりひどく、グリンツ!ってなってしまった。頭もボッサボサや・・。
肩掛けベルトにロゴ挟んでと。
まぁこんな感じです。白色が飛んじゃっているけど、青とのコントラストが良い感じです。大きな部分の青は本革でウォッシュ加工された物です。
そしてこの青はサハラブルーと勝手に命名。そんな色聞いたこと無いぞってのは無しね。
語呂がいいわ。サハラブルー。流行らないかなぁ・・。
まぁね、ブルーはこのシートを作ったときから、気になっていたんです。
チャンピオンの使った表皮で、合格祈願ならぬチャンピオン祈願みたいなもんですかね。たまにはこうしたものにあやかるのも良いでしょう。要は気分なんですよ。誰がなんと言おうと自己満足は大事なんです。
トゥアレグラリーまで あと20日。
バイクシートの加工に、必ずついてくるのがウレタンの粉です。それはもうウレタンの表面を綺麗に仕上げるほど細かな粉が出ます。
目に入れば痛いし、静電気で体中にまとわり付くし、その粉が他の商品に付くのも問題なんです。いままではどうしていたかというと、パーテーションで仕切って、その部分を簡易的な覆いで囲って粉の流出を防いでいました。
夏は暑く、冬は寒い・・・足元は粉だらけ・・もちろん体中も粉だらけ・・
なので、もう少し快適に且つ制作意欲が湧くスペースをとブースを導入しました。
土木現場でよく見るスーパーハウ・・・いやスーパーブース到着。後光が射してます。
工場内に設置すんだけど、中までユニックが入れません。外に降ろします。
たぶんピラミッドの石もこうして運ばれたんだろうと言う、原始的な方法。コロでゴロゴロ押して行きます。
入ってきました。
目的の位置に設置完了。
ブースにぴったりと合わせた作業台を特注した。こちらの台では糊付けや型取り作業などを行います。エアコンも取り付けました。温度と品質は比例すると勝手に思っています。
こっちが今回の目玉。ウレタン削り台。粉が舞わないようにどんどん吸い取ってくれます。スイッチ類は全て手元に設置して、エアツールのソケットは全て天井に這わせたので、ホースやコードが足元を邪魔することはありません。
自画自賛ですが、とってもいい感じです。
先日このブログでも紹介したGINANの家のオープンハウスに行って来ました。
いきなり斜めです。美術館のような概観ですね。
水が張ってあります。枯葉が飛んできたり、苔が生えたらとかは他人の余計な心配ですね。
これは室内の壁なんだけど、外壁も同じ仕様。地面から壁、そして室内まで砂利が続いていました。
そして真っ白な部屋にオリヴィエ・ムルグのモントリオール。いいですね。
真っ白な室内なので余計にこの椅子が映えます。
クルブトのハイバックチェアを上から眺める。やっぱり美術館の展示みたい。
とにかく真っ白。
2階の窓から中庭を見下ろす。ガラスが床まである開放感は実際見てみないとわからないな。自分が浮いているみたいだった。
寝室は白ではなく、黒とグレーでまとめられていて落ち着いて寝れそう。このメリハリは良いね。
光が入る部分が大きく、中央に見えるパンチングの床も入ってくる光を遮ることはない。庭に張られた水が壁にいい影を作っていた。斜めの壁は廊下部分で頭の上が広くなっているので不思議な開放感がある。使い勝手を優先するか、デザインを優先するか、どちらも良いとこ取りをするか、それは施主が決めること。便利も大事だけど、気持ちが豊かになることも大事なんだなぁ。
色々と楽しかったです。ありがとうございました。
建築家・武藤圭太郎氏の手がけた住宅と、アストレアギャラリーのモダンファニチャーが同時に見ることができます。モダンな住宅にアストレアギャラリーのアートピースがどのように映るのか、椅子好きの私としては楽しみです。
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